高校野球

高校野球の地方大会を観てきた。その魅力とは?

今回私自身人生初の高校野球の地方大会を観戦してきました。

甲子園を観に行ったことは何度かあります。

中でも覚えているのは、
田中将大(マー君) v.s. 斎藤佑樹(ハンカチ王子)
の決勝戦です。

結局延長再試合になりましたが。

あとは、2007年の広陵高校と佐賀北高校のこれまた劇的な結末を迎えた決勝戦です。

一球に泣いた野村投手は印象的でした。

で、今回は甲子園ではなく地方大会(大阪大会)。

小学生の息子とその野球仲間を連れて観に行きました。

地方大会を実際に観てきて感じたことがありますので、記事にしたいと思います。

高校野球の地方大会の魅力とは?

今回観に行ったのは「大阪桐蔭高校」の初陣です。

着いたらまだ前の試合をしており、 大阪桐蔭の選手の

  • キャッチボール
  • 圧巻のシートノック
  • 素振り

を目の前で見ることができました。

シートノックの一部を動画で撮ってきました。

これには子供達も大興奮でした。

子供「肩力が半端ない!!」

子供「あんなところからレーザービームすげえ!!」

強豪校の選手や練習を目の前で観られるというのは、地方大会ならではの魅力ですね。

もちろん甲子園でも観られるのですが距離が近いのが魅力です。

大阪桐蔭高校v.s.大阪学院大学高校

対する大阪学院大学高校は1回戦を 19−0で突破してきた高校です。

練習を見てても、めちゃくちゃ上手い。

ただ大阪桐蔭のシートノックはミス一つない完璧な演技を観ているようでしたが、大阪学院大学高校はたまにミスが出ていました。

とはいえ、めちゃくちゃ上手いですし、ベンチ入りできなかった選手も大阪桐蔭と同じくらいいました。

「これは面白い勝負になるのではないか?」 と素人ながら思っていました。

実際2回が終わるまでは、0対0でともに点数が入りませんでした。

ところが、3回からその実力差が少しずつ目に見えるものになっていき、気づいたら9−1でコールドでした。

地力の違いといえばそこまでなのでしょうけど、大阪学院大学高校は相手が悪かったとしかいえないですね。

大阪学院大学高校の夏が終わった瞬間でした。

地方大会を観て感じたこと

これまで甲子園に出てきたチームを応援することしかしてきませんでしたが、地方大会面白いですね。

番狂わせがあっても、負ければ終わりの1回勝負。

今後大阪桐蔭がどう勝ち上がっていくのか?誰が打って誰が抑えて勝ち上がっていくのか?

はたまた番狂わせがあるのか?

その過程を追う楽しみがこの夏増えました。

そして、その過程を追うことでもし甲子園に出られたなら、選手を知っているので応援にもさらに身が入りますね。

次は23日に大冠高校と大阪桐蔭高校です。

私も息子も楽しみです。

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