プロ野球

西川龍馬のハイタッチ拒否したのは誰?不仲・仲が悪いチームメイトについても

西川選手と言えば、ハイタッチ拒否事件が有名ですよね。

試合中に西川選手がハイタッチをしようとしたら拒否した選手が広島カープ内にいたという出来事がありました。

その選手とは一体誰なのでしょうか?

ネット上では安部友裕選手ではないかという意見が飛び交っています。

裏付ける根拠があるのでしょうか?

また、その後のチームへの影響も気になりますね。

今回は、西川選手のハイタッチ拒否事件のエピソード拒否した選手は阿部友裕選手の可能性不仲のチームメートについて解説していきたいと思います!

西川龍馬とのハイタッチ拒否エピソード

西川選手のハイタッチ拒否エピソードは、2018年シーズン序盤に起こりました。

西川選手がタイムリーを放ち、ベンチに戻った時でした。

点を取ったらベンチに戻った際にはチームメートとハイタッチをするのが普通ですが、西川選手がベンチに戻った時にある選手が西川選手とのハイタッチを拒否したのです。

この一部始終を見ていたスタッフは激怒し、ベンチ内は騒然としたようです。

関係者は「チームが空中分解する最悪のシナリオが頭をよぎった」と言うほど険悪なムードになったようです。

何があったかは分かりませんが、チームの雰囲気が悪くなるような行動をとるのは子供っぽいですよね。

関係者の証言によると、ポジション争いで生まれた軋轢が原因なんだとか。

そこは男らしくガツンと面と向かって語り合ってほしいものです。

拒否したのは安部友裕の可能性が高い!?

西川選手のハイタッチした選手は伏せられてきましたが、最近になってどの選手なのか検討がついてきました。

その選手の名前は、安部友裕選手。

根拠としては、二つ挙げられていて、

一つは、シーズン序盤の出来事であること。

もう一つは、ポジション争いの結果が招いた事件であること。

この2点を加味すると、安部友裕選手が有力だと考えられています。

安部選手は西川選手の5歳年上です。

開幕当初の安部選手はサードのレギュラーを張っていましたが、途中からベンチに下がる恰好となってしまいました。

ライバル心を持つことは大事ですが、嫉妬や嫌悪感に変わってしまうのはいただけませんね。

他の回答と同じく、安部と予想します。

根拠は、シーズン序盤の話であること、ポジション争いの結果であることからです。
開幕当初は安部選手がレギュラーでしたからね。
あと、他の選手が激怒したということは、ベテランではないでしょうからね。

新井さん、こんなこと暴露しちゃっていいんですかね?
いくら解決済みでも、こんな大人げない行為をした選手をバレバレなくらいヒント出しちゃってね。

引用:Yahoo知恵袋

不仲のチームメートは?事件後のチームへの影響

さすがにハイタッチを拒否したということは不仲説が浮上しますよね。

広島は全体的に選手間の雰囲気がとても良いチームです。

西川選手と不仲になったのはおそらく安部選手だけでしょう。

その後、二人の関係はどうなったのでしょうか?

 

事件の瞬間、険悪なムードが流れたのでチームへの影響が懸念されましたが、その後の対応を任されたのは、2018年限りで引退した新井貴浩氏。

新井氏はハイタッチを拒否した選手(おそらく安部選手)と個別面談をして、話を聞いてあげたそうです。

厳しいポジション競争から生まれたストレスが爆発したのを、新井氏の包み込むような会話で冷静になれたのだとか。

新井氏はハイタッチを拒否した選手の言い分と気持ちを理解しつつも、プロ野球は実力の世界だと諭してあげました。

見事に心が荒れていた安部選手の心に平安をもたらし、チーム内分裂を防ぎました。

新井氏の後輩への優しさ、チームへの配慮が行き届いていますね。

引退した新井のポストがいなくなると思うと、不安になるレベルです。

複数の選手から相談を受けて立ち上がり、Xと個人面談。

怒鳴りつけるわけではなく、

「どうした?何があったんだ?」と優しく問いかけ、聞き役に徹したという。

Xは厳しい競争から生じたストレスが爆発したが、ベテランの心遣いに徐々に落ち着きを取り戻した。

じっくり話を聞いた新井は最後に「気持ちはよくわかった。

でもな、自分の気持ちの表現方法としては良くない。

ここは実力の世界だ。

悔しかったら、結果で勝負しないと。

みんなで戦うんだよ」と語りかけたという。

Xは心を入れ替えてチームと同じ方向へ向き直り、事なきを得た。

引用:ZAKZAK

シーズンが終わった頃には、西川選手と安部選手の間には、良い意味でのライバル関係を削けている様子が窺えました。

まとめ

  • 西川龍馬とのハイタッチを拒否したのはおそらく安部友裕
  • 事件を機にチーム内分裂の恐れがあったが、チームの危機を救ったのは新井貴浩
  • 西川選手と不仲なチームメートがいる可能性は低い

であることが分かりました。

 

西川選手のハイタッチを拒否したのは安部選手であることはほぼ確実だと言えます。

その問題を解決したのは、新井氏だったことも感動的ですよね。

ベテランの役割を引退の直前まで果たしてくれました。

そりゃたくさんの後輩たちに慕われるはずですわ。

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