プロ野球

岡崎太一はなぜ使われないのか?出場数が少なくてもクビにならない理由も

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

阪神タイガースの岡崎太一選手。

ベテラン選手でありながら試合出場数は少ないですよね。

多くの人が疑問を抱いていると思いますが、試合出場数が少なくてなぜここまで現役を続けられているのでしょうか?

チームにどんな貢献をしているのか気になるところです。

本記事では岡崎太一選手の試合出場数が少ないにも関わらず、現役生活を続けられているワケについて掘り下げていきたいと思います!

岡崎太一の今までの成績

まずは岡崎太一選手のプロ入りしてから現在までの成績について振り返ってみましょう。

ここでは全ての成績ではなくて、主な打撃成績である本塁打、打点、打率に着眼して表にまとめてみました。

年度 試合数 打数 本塁打 打点 打率
2009年 14 14 0 1 .357
2011年 7 4 0 0 .000
2012年 19 10 0 0 .100
2015年 1 1 0 0 .000
2016年 38 65 0 5 .200
2017年 34 41 2 5 .195
2018年 6 11 0 0 .000

プロ入りしたのは、2005年からだったのですが、表を見て分かる通り、1軍の試合に出場したのは2009年からでした。

2009年から2018年の間に1軍での試合に出場したのは119試合でした。

1シーズンでフル試合に出場するよりも少ないですね。。。

その後も試合に出場する機会に恵まれなかったのですが。2017年からプロ初ホームランを放ち、ようやくここから才能が開花したように思えました。

完全なる大器晩成型の選手ですよね。

10年以上の現役生活を過ごしてきたベテラン選手ですが、1軍で結果を残せない状態が続いていました。

なぜ使われてこなかった?

なぜ岡崎太一選手が試合で使われてこなかったのでしょうか。

岡崎太一選手のスキルを簡単に振り返ってみます。

岡崎太一選手の最大の魅力は肩の強さです。

セカンド送球がものすごく速いんですよね。

しかし、岡崎太一選手の周囲にはいつもライバル捕手がいました。

現監督の矢野燿大氏や城島健司氏などもいましたし、今では梅野隆太郎選手や坂本誠志郎選手が立ちはだかっていますよね。

どのキャッチャーもキャッチングスキルや肩の強さが優秀な選手でした。

この選手たちに勝ってスタメンマスクを被るのは至難の業だったでしょうね。

また、岡崎太一選手は肩は強いものの打撃スキルが目立って低いです。

試合で使われなかった主な原因としては、

  • ライバル捕手のレベルが高い
  • 打撃スキルが低い

といった2点があげられるでしょう。

ぜひこの二つの課題を乗り越えて、レギュラーを勝ち取ってほしいですね。

クビにならない理由

様々な状況があって試合に出られなかったと思いますが、なぜここまで成績が残せなかったのに今まで解雇にならなかったのでしょうか。

一つ挙げられるのは、岡崎太一選手の入団の仕方によるものだと言われています。

ドラフト会議で指名を受けて入団する選手が多い中、岡崎太一選手は自由獲得枠で入団しました。

自由獲得枠で獲得した選手なので球団も簡単にはクビにできないという説があります。

これは本当のことなのでしょうかね。

さすがに10年以上待っても成績を残せなかったら解雇になっても仕方ないと本人も納得しそうなものですが。

おそらくプレー以外のところでチームに良い影響を与えているのではないでしょうか。

岡崎太一選手がファンの目には見えないところでチームに大きく貢献していることを信じたいですね。

まとめ

  • 岡崎太一は通算試合出場数はシーズン全試合に満たない
  • 試合で使われないのはライバル捕手の存在と打撃スキルの低さが原因
  • クビにならないのは自由獲得枠で入団したから簡単には解雇にできないという球団事情が絡んでいる可能性がある

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