浜地真澄の球種やストレートの球速は?投手スキルとフォームについても

浜地真澄選手がついに2019年から1軍選手として登録されました。

ぜひ阪神タイガースの主力選手となれるように頑張ってほしいですね!

まだ1軍登板がない浜地真澄ですので、どんな投手なのか分からない方も多いと思います。

そこで、浜地真澄の球速や球種について調べてみました。

本記事では、浜地真澄選手の球種や球速などの投手スキルや投球フォームについて掘り下げていきたいと思います!

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浜地真澄のプロフィール

基本情報

名前 浜地真澄(はまちますみ)
生年月日 1998年5月25日
出身地 福岡県福岡市
出身校 福岡大学付属大濠高校
身長 185㎝
体重 90㎏
投打 右投げ右打ち
ポジション ピッチャー
背番号 36
プロ入り 2016年ドラフト会議 阪神タイガース4位指名

真澄という名前を聞くと、巨人の名投手の桑田真澄さんを思い出しますよね。

浜地真澄選手は桑田真澄氏のようなピッチャーになりたいとも言っていたので、幼い時から目標にしていたかもしれませんね。

プロ入り前までの経歴

浜地真澄選手は小学1年生の時に野球を始めました。

6年生の時には福岡ソフトバンクホークスジュニアに選手されるなど、幼い時から実力を発揮します。

中学では軟式野球部に所属し、県内でベスト4に進出しました。

高校時代は1年秋からベンチ入りをすると、2年秋からはエースとして君臨します。

3年春には九州大会で優勝するなど、頭角を現していました。

高校3年間では甲子園出場の経験は無かったものの、抜きんでた投手スキルはスカウトの目に留まり、高卒後は阪神タイガースから4位指名を受けて、プロ入りを果たします。

プロ入り後の主な活躍

2017年からプロの世界に入り込んだ浜地真澄選手。

1年目は2軍で体づくりに専念しましたが、腰の怪我が発症してしまい、ファームでも6試合の登板に終わってしまいました。

気合いが入ってトレーニングをしすぎたのでしょうかね。

2年目は腰痛のリハビリからスタートしましたが復帰後は圧巻のピッチングをみせ、ファーム日本選手権でも先発を任されるほどにまで成長していました。

3年目の2019年は春季キャンプから1軍に合流し、1軍での登板も果たしています。

このまま1軍を維持して、活躍しつづけてほしいですね。

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球種や球速などの投手スキル

浜地真澄選手のストレートの最高球速は150キロです。

右投手としては少し物足りなさを感じる球速のように思えますが、ストレートの質がとても良いということで定評があります。

ノビとキレが抜群でコントロールも良く、コーナーをつけるので最大の武器となっていますね。

変化球はスライダーとカーブ、チェンジアップを投げ分けることができます。

しかし、ストレートのコントロールは抜群ですが、変化球のコントロールには課題が残っているようです。

変化球のコントロール以外のスキルは申し分ないので、課題をクリアすれば、クレバーなピッチングができそうですね。

本人も桑田真澄氏のようなピッチャーになりたいとおっしゃっていたので、球速アップよりも賢い投球術で攻めていくスタイルを確立しようとしているのではないでしょうか。

今後、どのように成長していくのか楽しみな選手です。

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投球フォームについて

浜地真澄選手の投球フォームはこちら。

軸足はプレートの3塁側に置き、ワインドアップから投げています。

テイクバックはちょっと小さめですかね。

コントロールしやすそうな投球フォームだと思います。

変化球のコントロールが安定するにはそう時間はかからなさそうですね!

指先のわずかな感覚を掴んだときに制球力が一気につくと思いますので、糸口が早く見つかることを願っております。

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まとめ

  • 浜地真澄は高卒後に阪神タイガースから4位指名を受けて入団
  • ストレートの最高球速は150キロでコントロールも良い。変化球のコントロールが課題
  • 投球フォームはテイクバックが小さめで制球しやすそう

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最後まで読んでくださりありがとうございました。

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