北條史也さんは、青森の光星学院高校で甲子園を沸かせた強打の内野手です。ここでは高校時代にしぼって紹介します。
この記事では、北條史也さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。
北條さんって、甲子園で何回決勝まで行ったん?
2011年の夏、2012年の春、2012年の夏と、3回続けて決勝に進んで準優勝やったんやで。3季連続の準優勝はなかなかないことなんや。
北條史也のプロフィール

大阪から青森の光星学院へ
堺市立美木多中学校の出身で、中学時代は「オール狭山ボーイズ」でプレーしました。青森の光星学院高校に進み、1年生からベンチ入りしました。小学校から高校まで、捕手の田村龍弘選手とチームメイトでした。
3季連続で甲子園準優勝
2年夏の甲子園ではチーム最多タイの8打点を挙げ、準優勝しました。同じ年の秋の明治神宮大会では打率.455で優勝に貢献しました。翌2012年の春と夏も決勝に進み、3季連続の準優勝となりました。
決勝で負けた相手はどこなん?
2012年の夏の決勝は大阪桐蔭やったんや。北條さんは大阪出身やから、地元の強豪とぶつかったわけやな。
2012年夏の4本塁打
3年夏の甲子園では4番打者として4本塁打を放ち、大会記録にあと1本と迫りました。高校通算本塁打は25本です。U-18日本代表にも選ばれ、2012年のドラフト2位で阪神に入団しました。
まとめ
- 出身中学:堺市立美木多中
- 高校:光星学院高校
- 甲子園:3季連続準優勝
- 12年夏:4番で4本塁打
- 代表:U-18日本代表
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。






「北『条』」ではなく「北『條』」だと思います(;´Д`)
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