石山泰稚投手は、試合の最後を締める抑えとしてもヤクルトを支えてきました。ここではセーブやホールドの記録にしぼって紹介します。
この記事では、石山泰稚さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。
石山投手のセーブって、いちばん多かった年は何セーブなん?
2018年の35セーブがいちばん多いんやで。この年に抑えを任されて、リーグ2位のセーブ数やったんや。
石山泰稚のプロフィール

2018年に35セーブ
2018年に抑えに配置転換され、35セーブを挙げました。これはリーグ2位の数字でした。同じ年のセ・パ交流戦では「日本生命賞」も受賞しています。
通算100セーブ・100ホールド
2025年5月27日の試合でシーズン10セーブ目を挙げ、通算100セーブに到達しました。すでに100ホールドも超えていたため、100セーブと100ホールドの両方を達成した形です。報道によると、NPB史上9人目で、ヤクルトの投手では初めての記録でした。
セーブとホールドの両方100って、そんなにすごいん?
すごいことやで。抑えと中継ぎの両方を長く任されんと届かへん数字なんや。プロ野球の歴史でも9人目やったんやで。
2025年終了時点の通算記録
2025年シーズン終了時点で、通算104セーブ、128ホールドを記録しています。登板数は569試合です。抑えと中継ぎの両方で結果を残してきたことが、数字からも分かります。
まとめ
- 最多S:2018年の35セーブ
- 通算S:104セーブ(25年終)
- 通算H:128ホールド(25年終)
- 達成日:2025年5月27日
- 記録:100S100Hは球団初
※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。





