大江竜聖の経歴|二松学舎大付から巨人ドラフト6位、サイドスロー転向とソフトバンク移籍

大江竜聖投手は、中継ぎとして多くの試合に投げてきた左投手です。プロ入りから投げ方の変更、移籍までの歩みを紹介します。

この記事では、大江竜聖さんについて、公表されている情報をもとにまとめました(2026年10月時点)。

大江投手って、投げ方を変えたことがあるん?

2020年にコーチのすすめでサイドスローにしたんや。その年は43試合に投げて、中継ぎの大事な一人になったんやで。

大江竜聖のプロフィール

大江竜聖(神奈川県座間市・二松学舎大付・2016年巨人6位・2020年サイドスロー・2025年ソフトバンク)

二松学舎大付から巨人へ

神奈川県座間市出身で、二松学舎大付高校から2016年のドラフト6位で巨人に入団しました。高校から直接プロに進んだ左投手です。

サイドスローで中継ぎに定着

2020年4月にサイドスローへ転向し、この年は43試合に登板しました。2021年は47試合に投げ、13ホールドを記録しています。

サイドスローって、上から投げるのと何がちがうん?

腕を横から振る投げ方なんや。ボールの角度が変わるから、バッターが打ちにくくなることがあるんやで。

ソフトバンクへ移籍

2025年5月、秋広優人選手とともにトレードでソフトバンクへ移りました。2026年10月、ソフトバンクから来季の契約を結ばないことが発表されました。NPB通算では168試合に登板しています。

家族について

ご家族は一般の方のため、この記事では名前などの詳しい情報は取り上げません。

まとめ

  • 出身:神奈川県座間市
  • 高校:二松学舎大付
  • 入団:2016年巨人6位
  • 転向:2020年サイドスロー
  • 移籍:2025年ソフトバンク

※経歴や記録は公表・報道されている情報をもとにしています(2026年10月時点)。