高校野球

栗山監督が吉田輝星の侍ポーズを容認!実際に侍ポーズをする可能性は低い!?

この記事を読むのに必要な時間は約 8 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
吉田輝星選手と言えば侍ポーズ!プロでもやるのかな?
キューちゃん
キューちゃん
日ハムの栗山監督は侍ポーズを条件付きで容認したってニュースで流れてたよ!
ヤギュウくん
ヤギュウくん
お!じゃあプロの舞台でも侍ポーズを見れるかもしれないね!

日ハムの栗山監督が吉田輝星選手の侍ポーズを容認しました!

ただし条件付きでということ。

条件を満たしていれば吉田選手は侍ポーズをプロの現場でも披露することができるのですが、それは一体どんな条件なのでしょうか?

また、侍ポーズをしていいということになっても実際に吉田選手は侍ポーズをするのでしょうか?

この疑問に関して、過去の吉田選手の出来事や侍ポーズの経緯を見てみると、プロでのお披露目の可能性は低いんじゃないかという考察ができます。

今回は、どんな条件を満たしていれば侍ポーズが容認されるのかプロで侍ポーズをする可能性が低い根拠などについて考察していきたいと思います!

栗山監督が吉田輝星の侍ポーズを容認!その条件とは?

栗山監督が吉田選手の侍ポーズを条件付きで容認しました。

その条件と言うのが、

どういう意図があるかということだけよ。こっちが納得できる本当のこだわりがあれば

とのこと。

ただ周りの雰囲気や期待に流されて侍ポーズをするのだったら却下ということになりそうですね。

一つの動作でプレーに大きく影響するくらい実戦はセンシティブです。

集中力を欠く可能性のあるパフォーマンスはリスクが大きい気もしますね。

 

また、栗山監督は

そんなことやってる場合じゃない、というのが正直あるけど

と本音を吐露しています。

そりゃそうですよね(笑)

優勝を逃していますし、即戦力として吉田選手の獲得に移ったわけですから、余計なことをして調子が崩れたらたまったものじゃありませんから、

監督の立場からしたらプレーとは関係のないことは試合中にしてほしくない気持ちが伝わってきます。

 

ただ

野球を本当に楽しそうにやるなという選手は絶対うまくなる選手。野球小僧でいてほしい。

というコメントを残しています。

これが吉田選手に対して最も重要視してほしいことなのではないでしょうか。

野球を楽しむことはスポーツの原点。

名将と言われる監督はこのマインドを持っている傾向があるように感じます。

楽しみながら野球をする工夫としての侍ポーズだったら、むしろプレーの向上につながるかもしれませんね!

プロで侍ポーズをする可能性は低い!?その根拠は?

侍ポーズが容認されたからと言って、吉田選手本人が実際にやるかは分かりません。

むしろ、侍ポーズをする可能性は非常に低いのではないかと思っています。

その根拠となるのは二つあります。

  • 侍ポーズができた経緯
  • 甲子園で注意された時の対応

です。

侍ポーズができた経緯

侍ポーズはチームメートと一緒にやったゲームの中にあったもので、ピッチングをする前にこのポーズをとるとリラックスできるということから始まりました。

実際、侍ポーズをとる時はセンターのチームメートの方向を向いて、コミュニケーションをとるかのようにしています。

周りを見てリラックスする一つの手法として使っているような感じです。

また、仲間と一緒に過ごした経緯のあるポーズだからこそ効果を発揮するのです。

なので、プロでは侍ポーズをとっても経緯を分かち合う仲間はいないので、ポーズをとる可能性は低いと思われます。

やるとしてもチームメートと打ち解けて、楽しい出来事があった時に自然にできたポーズを決めると思います。

もしかしたら侍ポーズに代わるポーズが出来上がるかもしれません。

甲子園で注意された時の対応

甲子園で侍ポーズが注意されたことは有名ですよね。

注意された理由は試合進行の遅れになるため。

禁止された出来事に対して、賛否両論あって炎上気味になりましたが運営の立場からしたら注意するのは仕方ないですよね。

おそらく注意した人もしぶしぶだったのではないでしょうか。

というのも一度注意した後、吉田選手は小さく侍ポーズを決めていましたが、それ以上注意はしませんでしたから。

話を戻すと、吉田選手は侍ポーズが禁止されたことに対してこのように話しています。

できないならできないで、別にいいんですけど。

とインタビュアーの笑いを誘いました。

特に侍ポーズに関して強いこだわりを持っているわけではなさそうです。

どうしてもやりたいという事でなければプロでは侍ポーズをする意味はありませんよね。

侍ポーズを続ける可能性も考えられる理由

逆説も考えてみると、侍ポーズをする可能性もあります。

U18の大会の時もやっていたというのが一番の根拠になります。

経緯のある侍ポーズですが、別に経緯を分かち合う仲間がいるわけでもない選抜チームに入ってもこのポーズをとっていました。

おそらく、侍ポーズが吉田選手の代名詞となりましたから、仲間内のノリみたいなのができたのでしょうね。

こういったその場の雰囲気や流れによって、侍ポーズをする意味が確立するケースも十分に考えられます。

プロ入りで侍ポーズをする条件としては

  • 日ハムのチームメートと打ち解ける
  • 侍ポーズをするようなノリができる

がそろった時ではないでしょうか。

そうすれば、上記に挙げた侍ポーズをする意味ができあがってきますから。

まとめ

今回は、

  • 栗山監督が吉田輝星の侍ポーズを容認
  • プロ侍ポーズをする可能性は低い!?その理由は?
  • 侍ポーズを続ける可能性も考えられる理由

について解説しました!

あなたは吉田選手がプロ入りしてからも侍ポーズをすると思いますか?

それともしないか、はたまた違うポーズが出来上がると思いますか?

ぜひ意見をコメント欄で教えてください!

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