プロ野球

阪神のイケメンマスク梅野隆太郎が初のゴールデングラブ賞!初球打ちのきっかけはYouTube!?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
今年のゴールデングラブ賞は新顔が多かったね!
キューちゃん
キューちゃん
阪神のキャッチャー、梅野隆太郎選手が受賞したのは嬉しかったな~
ヤギュウくん
ヤギュウくん
セ・リーグでは最下位チームが受賞するのは初だったたみたいだよ!

2018年のゴールデングラブ賞が出そろいました!

セ・リーグの捕手部門では阪神の梅野隆太郎選手が受賞し、初の受賞となりました。

心から祝福申し上げます!

梅野選手はキャッチャーとしてどの点が優れていたのでしょうか?

また梅野選手と言えば初球打ちの猛者で有名です。

今回は、梅野選手のプロフィールを確認しながら、キャッチャーとして優れていた点初球打ちのきっかけについて解説していきたいと思います!

梅野隆太郎のプロフィール

名前:梅野隆太郎(うめのりゅうたろう)

出身:福岡県那珂川氏市

生年月日:1991年6月17日

身長:173㎝

体重:77㎏

最終学歴:福岡大学

投打:右投げ右打ち

ポジション:キャッチャー

背番号:44

プロ入り:2013年 阪神タイガース ドラフト4位指名

プロ野球選手としては小柄なんですね。

このような小さい体格で最高の賞を勝ち取ってくれたことで、自分も頑張ろうって気持ちになる低身長の人も多いのではないでしょうか(笑)

まさに私なんですけどね。

プロ入りまでの経歴

小学2年生の時にリトルリーグチームに入団し野球を始めました。

小学4年生の頃にキャッチャーに転向したようです。

中学時代は4番キャッチャーとしてレギュラーに定着し、2年と3年の時に全国優勝を果たしています。

すさまじい記録ですね。

この活躍をかわれて、特待生として福岡工大城東高校へ入学します。

1年秋から2年夏までは外野手としてプレーし、キャッチャーに戻ったのはその後だったようです。

残念ながら全国大会には縁がなく、高校3年生の時にはドラフトにかかる可能性も十分にあったようなのですが、本人の希望で大学進学を選びました。

 

大学進学を決定した理由についてコメントしている内容がこちらです。

「下位指名でプロ野球に入れたとしても、身体もできていないし勝負できない」

意識の高さと謙虚さがにじみ出ているコメントですね!

プロの舞台で通用するレベルまで高めてから挑戦したいという気持ちが表れてますね。

その後、福岡大学でプレーを続け3年時には主将としてチームを引っ張りました。

 

そして2013年のドラフト会議で阪神タイガースから4位指名を受け、はれてプロの舞台へ足を踏み入れることとなります。

プロ入り後の主な成績

安定して試合に出場し始めたのはプロ4年目の2017年からでした。

それまでは、ライバル捕手が多くいたことや配球面での課題が残りなかなか試合に出場する機会が多くはなかったです。

しかしプロ1年目には捕手でありながらも7本塁打を放つ打撃センスの持ち主で、強肩強打としてノビシロが期待されいていました。

それが今年のゴールデングラブ賞を獲得するまでになったのですから、見事に球団関係者やファンの期待に応えた結果となりましたね!

主な獲得タイトルは今回のゴールデングラブ賞のみです。

キャッチャーとして優れている点とは?

二塁送球の平均時間が1.9秒という強肩の持ち主です。

その強肩を称えて、梅ちゃんバズーカと言われるほど。

2018年の盗塁阻止率は巨人小林選手の.341に次いで2位

.320という記録を残しました。

また、もともとボールを後ろに逸らすプレーが目立っていたのですが、2017年頃から後逸する場面はめっきり減り、投手からの信頼も厚いといいます。

ただ今年の捕逸はリーグ最多の5個だったのですが、そこまで逸らした印象は薄いのが大半の意見だと思います。

その理由の一つとしては甲子園球場での捕逸の少なさにあるといいます。

プロのキャッチャーでも甲子園のグラウンドでの捕球は難しいみたいなのですが、梅野選手は1つだけ。

元々苦手としていたバウンド捕球をこれだけの数におさめたのは並々ならぬ努力の賜物といってもいいでしょう。

関係者によると、梅野選手の両太ももにはこぶし大サイズの青あざがあるのだとか。

体に傷を負うほどまでに自分の課題と向き合い努力している結果が今回の受賞につながりました!

かっこよすぎるぜ。。。。

初球打ちのきっかけはYouTubeだった!?

キャッチャーとしてもすぐれているのですが、打者としても驚異の実力を持つ梅野選手。

過去の成績を見ていると、打率は2割前後にとどまっているのですが、今年の打率は2割半ばの.259という成績を残しました。

バッティング好調になったのも、初球打ちの割合が増えてからです。

シーズン前半までの記録だと初球打ちでの打率は3割5分にせまる数字をたたき出しています。

積極的に打ちにいくスタイルに変えたのは平野打撃コーチのある言葉がきっかけなのだとか。

その言葉が

お前はノリさんみたいになってほしいんだよな。イメージ的には。

それと照らし合わせてYouTubeも見てみたらどうだ?

と。

出ました。ここでも中村紀洋氏。

中村氏の動画を参考にして開花した選手を以前の記事でも紹介しました。

あわせて読みたい
阪神・大山、1試合3ホーマーで爆発。復活のきっかけとは?野球を元気に語ります。どーもラックです。 先日、阪神の藤浪投手が満塁ホームランを打つなどして、20得点の大勝をした試合がありました...

ホームラン王に輝いた実績を持つ人のバッティング理論は効くんですね。

動画を見た人が実証していますから、本物としか言いようがありません!

 

まとめ

今回は、

  • 梅野隆太郎のプロフィール
  • キャッチャーとして優れている点とは?
  • 初球打ちのきっかけはYouTubeだった!?

について解説しました!

苦悩の末、見事にゴールデングラブ賞に輝いた梅野選手。

本当におめでとうございます!

梅野選手への祝福をコメント欄でぜひメッセージをおねがいします。

 

プロ野球はネットで無料観戦することもできます

あわせて読みたい
プロ野球をネット中継・配信で視聴する方法|無料の視聴サービスも『プロ野球をネットで観たい!』『忙しいから大好きなプロ野球を移動中に観たい』という思いを抱いていませんか? そんな方のためにプロ野...

最後まで読んでくださりありがとうございました。

野球の魅力を多くの人に届けませんか?
記事が参考になったという方は
TwitterやFBなどで「いいね!」もお願いします!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください