メジャー

大谷が獲得目前!2018年メジャー新人王候補5選

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

日刊スポーツがメジャーの新人王候補について、記事を出していました。

大谷は3位 MLB記者が選ぶ新人王候補

1位はヤンキースのグレイバー・トーレス内野手(21)で、133ポイント。2位はヤンキースのミゲル・アンドゥハー内野手(23)で92ポイントだった。

ナ・リーグではナショナルズのフアン・ソト外野手(19)が1位で、158ポイントを獲得。2位はブレーブスのロナルド・アクーニャ外野手(20)で69ポイント。3位はマーリンズのブライアン・アンダーソン外野手(25)で40ポイントだった。

引用:日刊スポーツ

とのことで、こちらの記事で挙げられているメジャーリーガーについて調べてみました。

その前に日本人なら最も注目するであろう大谷選手の情報も先に載せていきたいと思います。

 

唯一の日本人、エンゼルス大谷翔平

2012年のドラフト会議で日本ハムファイターズから1位を指名を受け、プロ野球界へ。

投打の二刀流でプロ野球で戦っていくと公言したところ、著名人からは賛否両論が飛び交いました。

その当時はレジェンドたちがこぞって投手か野手かどちらかに絞ったほうが良いという意見が多くて、大谷選手本人もよく心が折れなかったなとおもいます。

結果的に二刀流で投手では二けた勝利、打者では二けた本塁打という記録をマークし、規格外の成績をプロ野球界に刻印しましたね。

 

今年からはメジャーへ行き、エンジェルスに袖を通して、MLBを賑わせています。

投手としては途中で肘の靭帯をケガしてしまったため、出場機会がなくなってしまいましたが、

打者としては出場し続けており、現段階で19本塁打を放ち、これは日本人メジャーリーガーの1年目としては最多です。

週間MVPも獲得しており、このまま勢いに乗って、新人王も獲れるかという大谷選手に肩を並べるルーキーたちがまだまだいます。

 

グレイバー・トーレス

1996年12月13日ベネズエラ生まれ

ニューヨークヤンキース所属

右投げ右打ち 内野手

昨年2017年は負傷によりメジャー昇格を逃してしまいましたが、今年2018年4月22日に晴れてメジャー初昇格となりました。

2013年にマイナー契約を果たし2014年から2017年まではマイナー生活をしていたということですね。

計4年間の努力が実って、メジャーへ昇格した1年目は、8番セカンドでスタメン出場を果たしました。

華麗なる守備は彼の持ち味。

セカンドだけでなく、サードやショートもこなす守備職人です。

バッティングのほうも現時点では、.277、23ホーマー、71打点と高いパフォーマンスを発揮しています。

 

 

ミゲル・アンドゥハ―

1995年3月2日ドミニカ共和国生まれ

ニューヨークヤンキース所属

右投げ右打ち 内野手

こちらもグレイバーに続きヤンキースの選手です!

同じチームに新人王候補が二人もいるなんて、ヤンキースは盤石ですね。

メジャー初昇格は2017年6月28日、7番指名打者として出場を果たしました。

2017年は5試合のみの出場となり、2018年からは多くの出場機会のあったミゲル選手。

長打率が5割を超える完全なパワーヒッターです!

現時点では .298、23ホーマー、79打点とグレイバー選手と競争しているような数字となっております。

このデッドヒートを制するのはどちらの選手なのか楽しみですね。

 

 

フアン・ソト

1998年10月25日ドミニカ共和国生まれ

ワシントンナショナルズ所属

左投げ左打ち 外野手

今年の5月20からメジャー入りを果たしたティーンエイジャーです。

まだ19歳ですよ。この若さで世界に名を轟かせるなんて、最強ですね。

全体的に高いレベルを持っていますが、特にバッティングが注目されている選手です。

現時点での成績は.303、20ホーマー、62打点。

チャンスメークが得意な選手なので、ランナーなしの時の期待値が高まりますね。

 

ロナルド・アクーニャ

1997年12月18日ベネズエラ生まれ

アトランタブレーブス所属

右投げ右打ち 外野手

4月25日にメジャー入りを果たし、6番レフトで初出場。

豪快なバッティングが持ち味の選手です。

現時点で、.297、25ホーマー、55打点

個人的にはもっとホームランを量産できる選手だと感じているので、ここからどれだけ数字を伸ばせるのか期待しています。

30後半はホームランを打ってほしいところです!

 

ブライアン・アンダーソン

1993年5月19日アメリカ生まれ

マイアミマーリンズ所属

右投げ右打ち 三塁手 外野手

新人の中でも比較的年齢の高い選手。

今年の開幕当初はサードを守っていましたが、現在は外野手を守ることが多くなってきたようです。

内外野守れる柔軟な選手です。

一度高校時代にプロ指名を受けましたが、大学進学を選んでからプロの世界に上がってきました。

2014年にプロ契約をし、2017年9月1日からメジャーへ昇格しています。

現時点では.272、10ホーマー、59打点と、他の新人王候補選手と比較すると、タイトル獲得は難しそうに見えますが、クレバーなプレーで観客を楽しませてくれます。

メジャーといえば豪快なプレーが醍醐味なところがありますが、個人的にはこういう頭を使った選手が好きです。

 

まとめ

以上、大谷選手を除くメジャーで新人王争いで候補になっている選手5選でした。

他に新人王を獲得しそうな選手がいたら、コメントで教えてください!

 

それではまた会いましょう。

 

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