大石先生による野球の個別指導で教えていただいたこと(2021年8月2日(4回目))

元独立リーガーで、現在は大学の野球部(最近一部に再度昇格されたのだとか)で指導されている大石先生による4回目の個別指導を小3の息子が受けてきました。

今回は大阪市城東区のkariki dream baseという最近できた屋内練習場で指導していただきました。

せっかく教えていただいたことを少しでも吸収できるように、今回教えていただいた内容を備忘録としても記載しておきたいと思います。

キャッチボールで教えてもらったこと

しっかり右足を乗せて投げる

キャッチボールでボールを捕る際に、しっかり右足を乗せて投げるように指導していただきました。

右足でキャッチした場合はそのまま投げて、左足でキャッチした場合は、しっかり右足を乗せて投げるということです。

これにより手だけでキャッチボールをするのではなく、動きながらキャッチボールができます。

みぞおちを左足の上に乗っける

投げる際にみぞおちが左足の上に乗るように意識して投げるよう指導していただきました。

しっかり回転をするということでしょう。

ワンバウンドしたボールを打つ練習

ワンバウンドさせた球を打たせます。

この際に距離が合わないと思ったら打たないことで見逃す力もつきます。

テニスボールで練習するようにご指導いただきました。

親指固定したまま打つ練習

右足の親指を固定したまま打つドリルを教えていただきました。

ただうちの息子の場合は、右足固定してるときはできているようですが、普通にすると右に引き込んだあとの左が抜けるようで、ここが改善ポイントのようです。

バント練習

うちの息子は体が開いてバントしがちでしたので、きちんと右足を後ろにして構えること、またボールをバットの先の方に当てるようにした方が良いと言われました。

またボールを殺すために、当たる瞬間に右足を後ろに引くように教えていただきました。

股関節を入れて打つ

股関節を切り替えて打つのが重要なのですが、この運動が息子はまだできていないようです。

右側は上手く入っても左側では外れてしまっているようです。

股関節のドリルが重要だと改めて認識しました。

守備でトンネルしないために心がけること

右足を踏み込んだときにグラブで捕球するようにします。

そのために、目印を押しておいて通過しそうだと思ったら右足を出したり、ボールを置いて右足で踏み込んで捕球する練習をするとよいとご指導いただきました。

 最後に

最後息子はバテてしまいましたが、今回も2時間みっちりご指導いただきました。

改めて大石先生の個別指導は濃密だと思いました。

しっかり復習して、教えていただいたことを吸収させたいと思います。

大石先生のHPはこちら

大石先生の経歴はこちらに記載があります。