プロ野球

日ハム・西川遥輝ゴールデングラブ賞の秘訣は欲深さにあり!?最もやりたいポジションは?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
2018年のゴールデングラブ賞外野手部門の一人、日ハムの西川遥輝選手は2年連続だよ!
キューちゃん
キューちゃん
さすがだよ。いろんなポジションを守りながらも賞を獲得するなんてね!
ヤギュウくん
ヤギュウくん
西川選手は自身の著書での大切さを教えてくれてるよ。

日ハムの西川遥輝選手が外野手部門でゴールデングラブ賞を受賞いたしました!

これで二年連続となります。

西川選手は2015年に自身の著書を出版しおります。

本の中では大切にしているマインドや実は一番やりたいポジションについても明らかにしていました。

大切にしているマインドの一つ、「欲を出すこと

今回は、西川選手のプロフィールを振り返りながら、西川選手が考える欲を出すことの大切さ、実は一番やりたいポジションについて解説していきたいと思います!

菅野智之のプロフィール

名前:西川遥輝(にしかわはるき)

出身:和歌山県紀の川市

生年月日:1992年4月16日

身長:180㎝

体重:77㎏

最終学歴:智辯学園和歌山高校

投打:右投げ右打ち

ポジション:外野手、内野手

背番号:8

プロ入り:2010年 日本ハムファイターズ ドラフト2位指名

プロ入りまでの経歴

西川選手は小学1年生の時から野球を始め、中学時代は2年生の時に全国制覇を果たします。

高校時代は骨折しながらも試合に出続け、1年春からレギュラーをはり続けました。

 

骨折しながらも試合に出続けたのにも当時のある言葉が力になったのだとか。

その言葉が、

骨が1本折れているくらいじゃ、ケガのうちに入らん

という。

開いた口がふさがらなくなるような衝撃な言葉ですよね(笑)

西川選手は器用な選手であったため、ケガを誤魔化しながらも右手一本でヒットを打ち続けたりとケガを感じさせないプレーでチームの勝利に貢献したようです。

甲子園も経験し、高校通算の本塁打は13本

 

2010年のドラフト会議で日ハムから2位指名を受け、プロ野球の世界へ踏み込みます。

プロ入り後の主な成績

西川選手の武器といったらです。

今年も含めると盗塁王3回も輝いています!

またベストナインには2回選ばれており、プロ入り後も順風満帆に野球人生を送ってきたように思えるような記録を残しています。

しかし、見えないところでの苦悩は自他共に認めるほどであることは西川選手の著書を読んでみると伝わってきます。

プロ3年目の2014年からは軌道にのり始めていますが、それまでのプロ人生は紆余曲折ありました。

ケガもしたり、ルーキーなのに2軍でDH出場させてもらうことでの周囲の目が痛かったりと、苦労した末の結果を残してきました。

欲を出すことが成長につながる

西川選手は欲を出すことの大切さを感じているようです。

自分のことしか考えられず、チームや周囲に迷惑をかけるような欲はいけませんが、それが頑張るための原動力や、チームの力、貢献になるようなものであればいい。日本ではよくを前面に出すのをあまり良しとしない風潮が残っていて、控えめのほうがいいとされるところがある気がしますが、僕はどんどん良くを出していっていいと思います。みなさんにも欲を持って挑戦してもらいたいと思います。

引用:西川遥輝ーメッセージBOOKー

西川選手は小さいころから野球をやっていましたが、実はそんなに本気で打ち込んできたことがなかったようです。

要領が良い性格で常にどうすれば楽できるかを考えて練習していたのだとか。

それがプロに入ってからは心境が変化し、努力ではだれにも負けないくらいの練習の虫になったそうです。

その秘訣は「欲」にあるというのです。

プロで生きていきたい。

お金を稼ぎたい。

といった欲を持つようになってから、自分に対してストイックに努力を重ねるようになったといいます。

それが今回のゴールデングラブ賞をはじめとする複数のタイトルへとつながっているのですから説得力がありますよね。

結果的に良い方向に繋がるのであればどんどん欲を出していきたいものです。

最もやりたいポジションはセカンド!?

2年連続のゴールデングラブ賞は外野手部門でした。

しかし、いろんなポジションをこなせる西川選手が一番やりたいポジションはセカンドだと本の中では残しています。

プロ入り後はセカンドの練習をしていたそうですが、その時に付き合ってもらっていたのは元日ハム守備走塁コーチの三木氏。

三木氏は西川選手にとって特別な存在であり恩師とも称しています。

たくさんの特訓をしてもらった恩返しみたいな感情があってセカンドでレギュラーになりたいのかもしれません。

14年に僕が外野に回ったときは、セカンドのポジションを守り切れなかった自分に腹が立ちました。

内野手として躍動するのが三木さんにとってもうれしいはずなので、これからも内野手のレギュラーになれるよう努力していきたいです。

引用:西川遥輝ーメッセージBOOKー

ただ著書は2015年に出版されたものですから、今も同じようなことを思っているかは定かではありません。

もし気持ちが変わっていなかったら、今度はセカンド部門でのゴールデングラブ賞を獲ってほしいですね!

まとめ

今回は、

  • 西川遥輝のプロフィール
  • 欲を出すことが成長につながる
  • 最もやりたいポジションはセカンド!?

について解説しました!

西川選手は器用ということもありいろんなポジションを守れます。

皆さんはどのポジションでの西川選手が見たいですか?

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