高校野球

2019年夏の甲子園は休養日が1日増えるか!?なぜ今頃になって検討してる?

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ヤギュウくん
ヤギュウくん
来年2019年の甲子園では休養日を1日増やそうとしている話し合いがされているみたい。
キューちゃん
キューちゃん
なんで今頃?
ヤギュウくん
ヤギュウくん
100回大会の吉田選手が影響してるみたい。

日本高校野球連盟が2019年の甲子園での休養日を1日増やすことで検討しているようです。

休養日は今までにもありましたが、なぜ今頃になってもう一日増やそうとしているのでしょうか。

また、休養日を増やすとしたら大会期間中のどのタイミングに導入するのでしょうか?

今回は、休養日を増やすことに至った経緯休養日を入れるとしたらどこのタイミングに導入するのか正式に決まるのはいつなのかについて解説していきたいと思います!

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なぜ今頃になって休養日を増やそうと思ったのか?

熱中症対策で休養日を増やすという検討へ移ったわけですが、それならもっと前から増やしておけよ!とツッコミが入りそうなタイミングです。

2018年の100回大会では、記録的な暑さが球場を覆い、選手たちの健康が心配されました。

特に気になったのは、金足農業の吉田輝星選手の連投。

甲子園では881球を投げ、地方大会も含めると1517球を投じていました。

これは問題だな。

さすがに猛暑の中の連投は議論が交わされる展開となりました。

猛暑に見舞われた今夏だったが、金足農吉田輝星投手(17=日本ハムドラフト1位)が881球を投じたことで、大会運営が見直された。

 今夏は記録的猛暑で、選手の身体的負担が話題となった。金足農を準優勝に導いたエース吉田が地方大会から甲子園決勝まで1517球を投げたことも議論を呼んだ。13年夏から休養日1日を取り入れた日本高野連だが、新たに検討を重ね、休養日2日制導入へアクションを起こした。

引用:スポニチ

2013年からは休養日を1日設けられましたが、これでも足りないと言わんばかりにさらに1日増やす動きに出ています。

選手の健康面のことを考えれば、休養日を増やすことには賛成ですが、球数制限と合わせた導入のほうが効果的のような気もします。

また、連投させるような采配が問題のような気もします。

新潟県では2019年の春予選では球数制限を導入することになりましたね。

《新潟県は球数制限試験導入》健康管理や故障予防対策は各県レベルでも動きが出ている。23日には新潟県高野連が来年4月に開幕する春季新潟県大会で投手の投球制限を試験導入することを明らかにした。球数が1試合100球に達した投手はそれ以降の回に登板できない。連投による制限はないが、全国の高野連に先駆け、公式戦では初の取り組みとなる。

引用:スポニチ

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休養日はどのタイミングに入れる予定!?

大会期間の休養日が2日になろうとしていますが、どのタイミングで入れる予定なのでしょうか?

現時点の休養日は準々決勝の翌日に設けられています。

15日間の大会期間中、1日しか休養日がないのは、選手にとっても運営側にとってもちょっとしんどい状況じゃないかと思われます。

今回、2つ目の休養日を設ける話があがっていますが、どのタイミングで休養日を設けるかは検討中だとのこと。

今のところ二つの案が出ていて、3回戦終了後か準決勝後が有力とされています。

関係各所の承認を得られれば、現行の準々決勝翌日の休養日に加えて3回戦終了後、または準決勝後に新たな休養日を設定することになりそうだ。

引用:スポニチ

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正式に決まるのは年明けすぐ!?

いつまでにこの議論は決まるのでしょうか?

報道によると、2019年1月に実施される会議で最終決定される模様です。

ここで決定すれば2019年の甲子園からは休養日が二日に増加されるというわけです。

甲子園を観に行こうと思っている方々は休養日が設けられたことを計算して観戦しにいってくださいね。

来年1月の会議で正式に決まれば、来夏の第101回全国高校野球選手権(甲子園)から採用される。

引用:日刊スポーツ

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まとめ

今回は、

  • なぜ今頃になって休養日を増やそうと思ったのか?
  • 休養日はどのタイミングに入れる予定!?
  • 正式に決まるのは年明けすぐ!?

について解説しました!

温暖化も進んで、選手たちを始め、観客や運営側の方々の健康も心配され始めてきました。

気候に合わせて、制度を変えていくのは得策だと思います。

101回目を迎える来夏は球児たちの健康管理を、これまで以上に重視していく。関係者によると「休養日を増やしたい要望を甲子園球場や関係各所に出した」と明かした。

引用:スポニチ

それではまた会いましょう。

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