プロ野球

【名手】広島・菊池涼介選手がゴールデングラブ賞!なぜグラブも磨かず守備手袋もしない?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
広島の菊池涼介選手が毎度のごとくゴールデングラブ賞をとりました!
キューちゃん
キューちゃん
受賞が当たり前かのように思えてくるくらいだよ。
ヤギュウくん
ヤギュウくん
菊池選手はグラブも磨かないし守備手袋もしていないのはなんでなんだろうね

ゴールデングラブ賞には毎度おなじみ!

広島東洋カープの菊池涼介選手が二塁手部門でノミネートされました。

今年は広島のセンターライン「タナキクマル」で受賞を果たしました。

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これで6年連続です!

プロ2年目という若い時期から受賞を続けているので、受賞連続数の国内新記録に一番近い選手ではないでしょうか。

菊池選手といえば球界屈指の名手、メジャーからも理想の守備だと評価されるほど驚異的な守備力の持ち主です。

守備に欠かせない道具といえばグラブ。

菊池選手はグラブに対してどんなこだわりを持っているのでしょうね。

今回は菊池選手のプロフィールを振り返りながら、グラブへのこだわり守備手袋をしていない理由について解説していきたいと思います!

菊池涼介のプロフィール

名前:菊池涼介(きくちりょうすけ)

出身:東京都東大和市

生年月日:1990年3月11日

身長:171㎝

体重:72㎏

最終学歴:中京学院大学

投打:右投げ右打ち

ポジション:セカンド

背番号:33

プロ入り:2011年 広島東洋カープ ドラフト2位指名

プロ入りまでの経歴

小学2年生の頃の野球チームに入り、地元のチームを転々として6年生の頃には関東大会で優勝を果たしました。

中学ではシニアリーグで硬式野球を始め、高校は長野県にある武蔵工大二高に進学します。

入学当初は160㎝もなく細身だったと関係者が明かしています。

しかし、類まれなる野球センスを持っていたことは一目瞭然で

打てばセンター前にクリーンヒットの連発、守ればノーミスと圧巻のプレーを魅せていたようです。

「入学してきてすぐに恵まれた素質に驚かされました。バッティングではセンターにきれいに弾き返す能力や、守りでも送球ミスがほとんどなかった。入学時は身長が160センチに届くか届かないかというくらいに小さくて、とても細い子でした。しかし3年間、ケガや体調不良で練習、試合を休むことはありませんでした」

引用:スポーツナビ

甲子園は経験できず、中京学院大学へ進学。

1年春から試合に出場し、2年の時には三冠王に輝くなど、守備以外でも抜きんでていたと言います。

2011年のドラフトで広島カープから2位指名を受け、プロ入りを果たします。

プロ入り後の主な成績

プロ2年目からほぼフル出場を継続しています。

1年目の初めのほうは球団方針で試合に出場させず育成に専念するという噂も聞いたことがあるので、実力だけで評価していたら間違いなく菊池選手は1年目から活躍していたでしょうね。

打撃では最多安打1回、最多犠打を4回記録しています。

守備がすごすぎるのでそっちにばっかり目がいってしまいますが、長打力もあり打線も牽引するほどの実力の持ち主です。

菊池選手はグラブを磨かない!?

グラブの手入れといえばオイル磨きです。

オイルで磨くことで革の柔軟性を保ち、ボールをとりやすくしたり、破れにくくしたりする効果があります。

しかし、菊池選手はグラブを全然磨かないそうです!

その理由は、

重くなるのが嫌だから

といいます。

できるだけグラブを軽い状態にして、手の一部という感覚で使用しているのでしょうね。

あの忍者のようなプレーを続出させられるのはそういったこだわりがあるからなんでしょう。

だからといって手入れはしないわけではないはずです。

本人がどのようにしてグラブを手入れしているのかの情報は見当たらなかったのですが、除湿剤を使ったり、他の特別な措置をしているのかもしれません。

なぜ守備手袋をしていないのか?

菊池選手の守備を見ていると、グラブの他にこだわりが見えるポイントがあります。

それは、

守備手袋をしていないことです。

なぜなんでしょうね。

普通、硬球を捕球するとなると手が痛くなるから手袋をした状態でグラブをはめるのですが、菊池選手はだいたい素手の状態でグラブを使用しています。

こちらも調べたのですが、本人が明言している資料は見つかりませんでした。

しかし、グラブに対してのこだわりが重くならないようにということだったので、手袋をしない理由も同じなのかもしれません。

手袋の微妙な重さで守備のパフォーマンスに影響が出ることも考えられます。

またグラブを手の一部として考えているのでしたら、手袋をしていたら手の感覚から遠ざかる感じがしますよね。

より素手に近い感覚でボールを取りたいという思いの表れなのだと推測できます。

まとめ

今回は、

  • 菊池涼介のプロフィール
  • 菊池選手はグラブを磨かない!?
  • なぜ守備手袋をしていないのか?

について解説しました!

30歳に近づいていますが、守備に全然衰えが見られません。

菊池選手の忍者プレーはどこまで続くのか、楽しみです。

菊池選手のイチオシプレーがありましたら、ぜひコメント欄で教えてください!

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