プロ野球

ソフトバンク・甲斐拓也のGG賞は当然!甲斐キャノンの凄さと野球への姿勢を解説!

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
今年の甲斐キャノンはプロ野球の風物詩だったね。
キューちゃん
キューちゃん
ゴールデングラブ賞も当然のごとくといった感じで受賞だよ!
ヤギュウくん
ヤギュウくん
甲斐キャノンと言われるセカンド送球は何がすごいのだろう?

ソフトバンクの正捕手、甲斐拓也選手がゴールデングラブ賞を受賞しました!

当然といえば当然の結果ですね。

当然と思わせるくらい、回選手のキャッチャー能力は非常に高いです。

中でも甲斐キャノンという名前までついたセカンド送球は度肝を抜かれるほどです。

今回は、甲斐選手のプロフィールを振り返りながら、甲斐キャノンの凄さ甲斐選手の野球に対する姿勢について解説していきたいと思います!

甲斐拓也のプロフィール

https://twitter.com/EOS5Dfreelife/status/1060866156536356864

名前:甲斐拓也(かいたくや)

出身:大分県大分市

生年月日:1992年11月5日

身長:170㎝

体重:80㎏

最終学歴:楊志館高等学校

投打:右投げ右打ち

ポジション:キャッチャー

背番号:62

プロ入り:2010年 福岡ソフトバンクホークス 育成選手ドラフト6位

プロ野球選手の中ではだいぶ小柄です!

この身長でよくあのバズーカのような送球ができるなと不思議に思いますね。

プロ入りまでの経歴

小学1年生の時に野球を始めたといいます。

この時はまだ捕手ではなく、内野手をやっていたのだとか。

中学ではシニアリーグのチームに所属し、ここでも内野手を務めていました。

本格的にキャッチャーに転向したのは高校から。

2年生から正捕手の座につきますが、甲子園には恵まれず、3年の最後の夏の大会では大分予選の1回戦で敗退することとなります。

プロへの道は選択肢になかったと甲斐選手。

しかし、監督のつてでソフトバンクのスカウト担当に甲斐選手のプレーを見てもらい、育成選手として6位指名を受け、プロの世界へ入り込むこととなりました。

プロ入り後の主な成績

プロ1年目は3軍生活で終わり、キャッチャー以外にもサードとしても試合に出ていたといいます。

2013年までは3軍と2軍に行ったり来たりを繰り返していましたが、

2014年で初の1軍入りを果たします。

それでもチーム事情や調子が上がらないといった理由で2軍との往復生活が始まります。

安定して1軍で試合に出場できるようになったのは、2017年から。

2年連続で100試合以上に出場し、キャッチャーに定着して1年目にしてゴールデングラブ賞に輝きました。

つまり、今回で2度目の受賞となります。

甲斐キャノンの凄さ

甲斐選手といえば甲斐キャノン

捕球からセカンドベース到達までの時間は最速で1秒71という記録をたたき出しています。

プロのキャッチャーでも2秒切るか切らないかくらいの中でこの数字は驚異的です!

甲斐キャノンを見るために球場に足を運ぶというファンも少なくないはず。

送球だけで客を呼べるなんてさすがとしか言いようがありません。

 

セカンド送球といえば肩の強さに注目されますが、

甲斐選手の場合、セカンド送球が速いのは肩の強さのおかげではありません。

本人も

肩は強くない

と言っており、遠投115メートルとプロではごく平凡むしろ少し弱いほうです。

プロの専門家は甲斐選手のセカンド送球に対して、

足が速いんだ。ステップワーク。だから捕って素早く投げられる。あと制球の良さ。いかに正確に早く投げられるかが勝負だから

下半身、ステップの使い方とか本当に上手。ほぼ出来上がっている。体の強さも今のところあると思う

と足の使い方が良いとするコメントが多くありました。

 

実際にプレーを見てみると、確かに捕球してからものすごく速いです。

肩の弱さをカバーしているのはこのステップの速さなんですね~。

それと送球の正確さによって、たくさんの盗塁を刺してきました。

今年の刺した数は34個で盗塁阻止率は実に.447という文句なしのリーグトップ!

育成選手からプロの舞台でここまでの活躍を見せてくれるとは素晴らしすぎる。。。

野球への姿勢が素晴らしい!

ゴールデングラブ賞を受賞したことに関しての甲斐選手のコメントを見ていると、野球に対する姿勢が素晴らしいなと感じました。

そのコメントがこちら。

「獲れるとは思っていなかったので、本当に驚いていますしすごく嬉しいです。自分ひとりの力では獲れるはずもなく、試合に使ってくれた監督・コーチ・スタッフの皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです」

引用:福岡ソフトバンクホークス

普通のコメントかのように思えるのですが、こういう周りの人の力のおかげで言える選手は素晴らしいですよね。

また、甲斐選手は盗塁が阻止できるのは自分だけの力ではなく投手の力も必要だからと謙虚な姿勢を決して崩しません。

そういうひたむきな姿勢から投手からの信頼も得ているのだとか。

上に上り詰めた選手が腰を低くして野球に向き合っていると、好感が持てますよね。

成功者は常に謙虚でいることが重要なのだと考えさせられます。

まとめ

今回は、

  • 甲斐拓也のプロフィール
  • 甲斐キャノンの凄さ
  • 野球への姿勢が素晴らしい!

について解説しました!

経歴を見ていると、雑草のような状態からスタートしたことが分かると思います。

今ではすっかり球界No.1のキャッチャーと言われるまでになりました。

人生を通して、野球ファンに勇気を与えてくれますね。

皆さんは今年の甲斐キャノンの中でどの試合が印象に残りましたか?

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