プロ野球

中日・岩瀬仁紀投手が史上初1000試合登板達成!2019年に達成できそうな選手は?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
中日ドラゴンズ岩瀬仁紀投手がついに1000試合登板を達成したね!
キューちゃん
キューちゃん
史上初の快挙だというから偉業だよね。
ヤギュウくん
ヤギュウくん
なかなかこの記録は破られないだろうけど、来年2019年に達成できそうな選手っているのかな?

中日・岩瀬仁紀投手がついに史上初の1000試合登板を達成いたしました!

次に1000試合達成できそうな選手は果たしているのか!?もしくは来年2019年にも達成できる選手がいるのか!?などを解説していきたいと思います!

岩瀬仁紀選手のプロフィール

まずはじめに岩瀬仁紀選手のプロフィールについてまとめてみました。

基本情報

1974年11月10日生まれ(2018年9月29日時点で43歳)

愛知県西尾市出身

身長181㎝、体重84kg

最終学歴は愛知大学。

生まれも大学も球団も愛知ということなので、生粋の愛知県民ですね!

生年月日を見ると、実は松井秀喜氏と同じ世代だったのです!

選手情報

左投げ左打ちの投手。

テイクバックが大きくリリースポイントが斜めであるスリークォーターのフォームが特徴のピッチャーです。

リリーフ投手として1999年から2013年の期間、15年連続で50試合以上登板するほど、タフな選手です!

シニガミの鎌と恐れられたスライダーと最速149kmのストレートを織り交ぜる投球スタイルで打者を翻弄します。

プロ入りまでの経緯

残念ながら西尾東高校時代は甲子園に出場することはなく、3年最後の大会では愛知県大会を4回戦で敗退しました。

それでも、2回戦ではノーヒットノーランを達成し、輝かしい成績を残しました。

卒業後は愛知県名古屋市にある私立大学、愛知大学へ進学します。

なんと岩瀬選手は1年生から外野手としてレギュラー出場していました!

さすが将来のプロ野球選手ってところですね!

大学時代は外野手としてベストナインを4度受賞したり、1試合3本塁打を放ったりなど、当時は野手としての期待が高かったようです。

大学卒業後はNTT東海へ進み、社会人野球を2年経て、1998年ドラフト会議にて中日ドラゴンズを逆指名し、2位で入団することとなります。

ちなみに岩瀬選手がつけている背番号13は、プロ初登板にしてノーヒットノーランを達成した近藤真市氏の背番号にちなんだものとのことです。

プロ生活の主な記録やタイトル

最優秀中継ぎ投手3回最多セーブ投手5回を獲っています!

また2017年シーズン終了時点で、通算登板試合数954と通算セーブ数404はNPB歴代トップの記録になっていました。

ちなみにご自身のシーズン最多登板は1999年に65試合を記録しています。

ということは、プロ1年目にしてプロ生活の最多記録を作ったわけですねΣ(・ω・ノ)ノ!

史上初の1000登板達成!今までの最高登板数記録は誰が持っていた?

2018年9月28日をもって、岩瀬投手は史上初の1000試合登板を達成しました。

阪神22回戦(ナゴヤドーム)に7番手で登板。通算1000試合登板を達成した。1点リードの9回にマウンドへ。勝利をたぐり寄せる今季3セーブ目で通算407セーブ目を挙げた。プロ20年目、数々の記録を樹立してきた救援左腕が、また1つ勲章を手に入れた。

引用元:日刊スポーツ

1000試合登板は岩瀬選手がプロ野球史上初ということですが、この金字塔を打ち立てるまではどの選手が最多の登板試合数を保持していたのでしょうか?

調べてみたら、1956年から1977年で活躍した米田哲也選手でした!

米田選手の登板試合数は949

この記録が現時点では2位ということになります。

米田選手の投球イニング数がすごいことになっていて、5130イニング!

岩瀬選手の登板イニング数は公式によると、984.2ということなので5倍以上のイニングを投げているということになります。

そりゃ、レジェンドとして語り継がれるわけだ( ゚Д゚)。

 

 

2019年に1000登板達成できそうな選手はいるのか?

コトリさん
コトリさん
ところで、次に1000試合登板を達成できそうな選手は誰なの?

岩瀬選手の次に新たな金字塔を建てる選手は誰なのか、調べてみました。

調べてみた結果、現役選手の中では2019年内に1000試合登板を記録できそうな選手はいませんでした。

岩瀬選手に続いて登板試合数の多い選手は以下の通りです。

 

五十嵐亮太選手(ソフトバンク) 776試合

藤川球児選手(阪神) 707試合

山口鉄也選手(巨人) 642試合

宮西尚生選手(日ハム) 628試合

青山浩二選手(楽天) 549試合

 

1シーズンで150試合数にも満たないくらいなので、2019年に1000試合登板を達成するのはできる選手はいませんでした。

1シーズンの最多登板試合数は2007年に久保田智之投手(元阪神)が記録した90試合なので、その記録を参考に計算しても、仮に五十嵐亮太選手が1シーズンに70試合ずつ登板すると4年後の2022年になります。

しかし、1シーズン70試合はかなり大変な数字なので、もっとかかるのが現実的でしょう。

しばらくの間は岩瀬選手の記録は抜かれることは想像しにくいです。

 

まとめ

今回は、

  • 岩瀬仁紀選手のプロフィール
  • 史上初の1000登板達成!今までの最高登板数記録は誰が持っていた?
  • 2019年に1000登板できそうな選手はいるのか?

について、解説しました!

岩瀬選手は今季限りの引退を表明しています。

プロ生活の最後の年で素晴らしい記録を立てられて、日本中の野球ファンも大喜びだと思います!

最後まで私たちに感動を与えてくださってありがとうございました!

 

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