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巨人・岩隈久志は春キャンプから1軍スタート!原監督の特別扱いか!?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
巨人入団が決定している岩隈選手の春キャンプは1軍スタートらしいよ!
キューちゃん
キューちゃん
やっぱり特別な目で見てるのかね
ヤギュウくん
ヤギュウくん
いや、原監督はあくまでフラットに判断するとは言っているよ。

巨人の原監督が岩隈久志選手の春キャンプ1軍スタートを明言しました。

原監督の岩隈選手へのお気に入り具合を見ていると、なんだか特別扱いをしているようにも思えますが、原監督は決して特別扱いはしないとしています。

また巨人に入団したベテラン投手といえば上原浩治選手。

上原選手は2軍スタートということで決定しているようですが、その違いは何を根拠にしているのでしょうか?

今回は、原監督が春季キャンプから岩隈選手を1軍スタートさせるとした意図、ローテ入りの見極めはあくまでフラットとするコメントや岩隈選手が取り組んでいる練習について解説していきたいと思います!

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原監督が岩隈久志を春キャンプは1軍スタートと明言!

岩隈選手といえばケガのリハビリをしていましたが、ケガ復帰早々1軍スタートさせていいものなのか懸念する方も多いと思います。

しかし原監督は春季キャンプでは1軍スタートとした根拠について、期間が空いているからと話しています。

岩隈選手は2017年9月に右肩の手術を受けています。

たしかに1年以上の期間は設けられていますよね。

一方で上原浩治選手は今年10月に左膝のクリーニング手術を受け、ケガ明けから期間が短いということで二軍スタートにしていることから、原監督のプランにはしっかりとした根拠がありますね。

巨人の原監督が岩隈の春季キャンプ1軍スタートを示唆した。「本人と話してからだけど」と前置きした上で「1軍からのスタートと思っている。(手術から)期間があるから。(10月に手術したばかりの)上原とは違う」と方向性を示した。

引用:スポニチ

それでも上原選手には開幕1軍を目指してほしいという意向は伝達しているようです!

岩隈の先発ローテ入りは確実ではない!?

原監督は岩隈選手を春季キャンプは1軍スタートさせるといったことについて、特別扱いではないかという声も上がっています。

しかし、これについては決して特別扱いはしないと明言しています。

実績十分のベテランでも、原監督は特別扱いをしない。来季、加入が決まった岩隈のキャンプでの調整を問われた時だった。「まだハッキリと2人の中で意思を統一しているわけではないが」と前置きした上で、続けた。「僕は1軍からスタートさせたい」。球春到来とともに、サバイバルに加わらせる意向を示した。

引用:スポーツ報知

巨人の先発ローテーション争いは熾烈なものとなっております。

菅野智之選手は確実にローテーション入りするとして、他にも先発投手候補はたくさんいるのです。

  • 山口俊
  • メルセデス
  • 田口麗斗
  • 今村信貴
  • ヤングマン
  • 内海哲也
  • 高田萌生
  • 大江竜聖
  • 髙橋優貴

と期待のホープたちの名前が連なっています。

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球団によって先発ローテの人数は変わってきますが、だいたい5~6人が基本となります。

この中から一体だれが選抜されていくのかも注目すべきところですね。

来季、38歳を迎える右腕にとっても、エース・菅野を筆頭に山口、メルセデス、田口、今村、ヤングマン、内海らに加え、成長著しい来季3年目コンビの高田、大江、ドラ1左腕・高橋ら先発ローテ入りのライバルは多い。常に「フラットな目で見極めたい」と強調する指揮官が、岩隈をも最初からスタートラインに立たせる意図は、勝ち抜いて奪い取れ、ということだ。

引用:スポーツ報知

岩隈が取り組んでいる急務はボールに慣れること?

実戦のマウンドから遠ざかっている岩隈選手のすべき急務としてはマウンドに慣れることでしょう!

さらに日本球界には2011年以来の復帰となりますから、日本野球のボールに慣れる必要もあります。

メジャーのボールとの違いは日本球の方がしっとりとして革質が良いとされています。

7年間はメジャーのボールしか握ってこなかったと思いますから、メジャーボールを投げる指先の感覚が染みついていることでしょう。

岩隈選手の急務として本人の口から感覚を取り戻すことだと述べています。

「感覚を戻さないといけない。リリースの感覚だったり、マウンドの感覚。力の伝え方をこれから戻していきたい」と話していたが、感覚面のすり合わせ作業に取り組んでいるのも、肉体面で不安がない証拠。

引用:スポーツ報知

ボールの質感の感覚を取り戻すところを最優先にしている点から、身体へのケガの影響は気にすることはなくなっているようですね。

まとめ

今回は、

  • 原監督が岩隈久志を春キャンプは1軍スタートと明言!
  • 岩隈の先発ローテ入りは確実ではない!?
  • 岩隈が取り組んでいる急務はボールに慣れること?

について解説しました!

全ての始まりは春キャンプで左右されるということなので、選手も原監督も気が引き締まる思いでいることでしょう。

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