プロ野球

岩隈久志、日本球界へ復帰で巨人入団が決定!アンチ巨人が増えるのは間違いない?

この記事を読むのに必要な時間は約 4 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
メジャーで活躍していたマリナーズの岩隈久志選手が日本球界に復帰したよ!
キューちゃん
キューちゃん
どこの球団に入ったの?
ヤギュウくん
ヤギュウくん
またか、と思うかもしれないけど、巨人だよ!

シアトルマリナーズの岩隈久志選手が日本球界に復帰することが決まりました。

入団先は伝統球団、読売ジャイアンツ!

今年の巨人は度が過ぎるんじゃないかと思うくらい、選手の補強をしています。

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ここまで大物選手たちを集めることができたのも、やっぱり原辰徳監督の就任が大きな要因になっているのでしょうか?

岩隈選手の獲得で、巨人は5人の選手と契約しました。

これにより巨人に対しての批判の声が続出しています。

補強というものの、アンチ巨人が増えてしまわないか心配するところでもあります。

今回は、岩隈久志選手のプロフィールを振り返りながら、巨人入団の決め手となった要因アンチ巨人が増えないかについて解説していきたいと思います!

岩隈久志のプロフィール

名前:岩隈久志(いわくまひさし)

出身:東京都東大和市

生年月日:1981年4月12日

身長:190㎝

体重:95㎏

最終学歴:堀越高等学校

投打:右投げ右打ち

ポジション:ピッチャー

背番号:18(マリナーズ時代)

プロ入り:1999年 近鉄バッファローズ ドラフト5位指名

プロ入りまでの経歴

プロ入りまでの岩隈選手の経歴を調べたのですが、詳しい情報はあまりありませんでした。

野球を始めたのは小学1年生の時で堀越高校へ進学し甲子園には出場できなかったという情報しか得ることができませんでした。

ドラフトも5位指名だったことから、学生時代はそこまで注目されていなかった選手なのかもしれません。

メジャー選手にまで成長するなんて誰が思ったでしょうか。

プロ入り後の主な活躍

近鉄バッファローズには5年所属し、2年目から1軍登板を果たしました。

3年目には二けた勝利だけでなく、11回の完投勝利もあげています!

コントロールとスタミナに定評のある選手です!

2005年から2011年までの7年間は楽天で過ごし、移籍後3年間はうだつの上がらない成績でしたが4年目からは人が変わったかのように、21勝をあげる優秀な成績を収めました。

その後のシーズンも安定したピッチングを魅せ、2012年からはシアトルマリナーズへ移籍することになります。

日本野球での獲得タイトルは、

最多勝2回、最優秀防御率1回、最高勝率2回

と輝かしい成績を残しました。

さらには、沢村賞やベストナインなども獲得しました。

メジャーでも2013年、2014年、2016年は二けた勝利をあげる圧巻のピッチングをみせ、全米を沸かせました。

2017年の秋に肩の手術をしたことで2018年は登板機会がありませんでした。

年齢も2018年時点で37歳ということもあり、現役続行は厳しいと判断したのか、マリナーズ球団は岩隈選手に対してコーチの打診をしていたようです。

しかし、岩隈選手は現役にこだわり、このたび日本球界に復帰することとなりました。

巨人入団は原監督の直電話が決め手!?

古巣である楽天をはじめとする数球団が岩隈選手の獲得に踏み入れていましたが、巨人入団の決め手となったのはなんでしょうか。

その要因は、原監督の直電話にあるとされています。

その最中で先月上旬に「心で動くタイプ。一番必要としてくれる球団で、プレーして恩返ししたい」と語っていた。日米170勝右腕の心をつかんだのが、原監督率いる巨人だった。

引用:日刊スポーツ

岩隈選手本人も心で動くタイプと称しています。

原監督は選手の心を動かすのが上手いのでしょう。

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また、2009年のWBCでは監督とエースという関係で接近していたこともあり、信頼関係を築いている状態でもありました。

お互いによく知り合っている間柄であったことから、岩隈選手の交渉劇場は出来レースだったのかもしれませんね。

原監督にとっても、岩隈は思い入れの深い選手の一人だ。指揮を執った09年の第2回WBCでは決勝・韓国戦を託すなど、松坂と並ぶエース格に指名。世界一を勝ち取った。再び手を取り合うことになり「いろんな意味で岩隈とは信頼関係があると自負しています」という原監督の言葉にも強い絆を感じさせる。

引用:スポーツ報知

アンチ巨人が増えないか心配とする声も

岩隈選手を獲得したことで、巨人は他球団から5人の大物選手が入団することとなります。

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中島選手、丸選手、炭谷選手、ビヤヌエバ選手、そして岩隈選手。

当然のごとく、他球団のファンからは批判の嵐が吹き荒れています。

他球団のファンは「目に余る乱獲」「お金で人のものを取るな」「ふざけるな」と怒る人が続出。

引用:リアルライブ

さらに巨人ファンからも批判的な意見も相次いでいました。

「若手がかわいそう」「選手を育てる気がない」「由伸監督がかわいそう」など、哀れむファンもいる。

引用:リアルライブ

今年まで高橋監督が多くの若手の育成をしてようやく芽を出し始めたのにここでベテラン選手で補強をするかといった感じですよね。

プロ野球の関係者も批判を寄せています。

「巨人は高橋由伸監督が若返りを図り、岡本和真・吉川尚輝・大城卓三・田中俊太・重信慎之介を積極起用し、結果を出し始めていた。二軍には和田恋やら若林晃弘もいる。今回のFA乱獲は、そんな芽を摘むことになる。

 地域密着が進み、『野球=巨人』ではないうえ、未だに全国区を自認し地域を軽視する巨人の人気は以前ほどではない。そこに長嶋茂雄監督時代のような『強奪』を繰り返せば、巨人ファン以外が面白いはずはなく、ファンを減らすことにもなりかねません。

 むしろ、アンチを増やす結果になるでしょう。球団の功労者だった高橋由伸前監督や、自由契約となった上原浩治投手への愛のない仕打ちと若手軽視は。当の巨人ファンも怒りを感じています。大田泰示(日本ハム)にように他球団で開花することも考えられますしね。

 実際、丸の移籍で巨人を憎んでいる人は広島界隈を中心にかなり多い。自らが望み正当な手続きを踏んだ移籍は認められるべきものですが、ファンにはファンの感情がありますから、『嫌い』という人が増えても仕方ない。球界の盟主ではなく、球界の悪役として生きていくしかない」

引用:リアルライブ

アンチが増えることを懸念している主張もありました。

当然アンチは増えること間違いないでしょう!

しかし、アンチが増えるという事は裏を返せば応援してくれる人も増えるという法則もあります。

丸選手や中島選手、炭谷選手を応援していた人の中には巨人を応援する形になることは容易に考えられます。

また巨人ファンのなかでは今回の獲得に対して、盛り上がっている様子が窺える意見もありました。

熱狂的な巨人ファンは「これでこそ巨人」「何を言われようと金で選手を獲得するのは悪いことではない」「楽しみ」という声を上げている。

引用:リアルライブ

巨人っぽいっちゃ巨人っぽい動きではありますよね。

逆に高橋監督がおとなしすぎたという見方もできるかもしれません。

原監督は巨人らしさを取り戻した働きをしたのでしょう。

まとめ

今回は、

  • 岩隈久志のプロフィール
  • 巨人入団は原監督の直電話が決めて!?
  • アンチ巨人が増えないか心配する声も

について解説しました!

あなたは巨人の選手補強についてどう考えますか?

ぜひコメント欄で教えてください!

 

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