高校野球

報徳学園・小園海斗が日本一のショートへどんどん近づいている!?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
2年連続でU18の大会に出場した選手と言えばだーれだ?
キューちゃん
キューちゃん
二人いるよね。大阪桐蔭の藤原恭大選手と報徳学園の小園海斗選手!
ヤギュウくん
ヤギュウくん
そうだね。実はこの二人、もともと同じチームだったみたいだよ。今回は小園選手について紹介してほしいモ~

甲子園では決勝戦が湧いたおかげで大阪桐蔭や金足農業に注目が集中しましたが、個人の選手で見れば、報徳学園・小園海斗選手の注目度もかなり高いです!

今年のドラフト会議では引っ張りだこになること間違いない小園選手ですが、日本一のショートを目指して日々努力をしております。

報徳学園・小園海斗のプロフィール

名前:小園 海斗(こぞの かいと)

生年月日:2000年6月7日

出身:兵庫県宝塚市

身長:178㎝

体重:80㎏

投打:右投げ左打ち

ポジション:センター

出身は兵庫県で小学生の時は、大阪桐蔭の藤原恭大選手と一緒のシニアリーグでした。

シニアリーグのチーム名は枚方ボーイズ

野球経験者ならば誰もが一度は聞いたことがある有名チームらしいのですが、筆者は疎かったため、調べて初めて知りました。。。

お恥ずかしい。

高校二年生の秋の時点では体重が73㎏だったのに対し、3年生の夏には80㎏に達しました。

甲子園で魅せたあの力強いバッティングは体重増加が要因だったんですね!

見た感じ細い体のように見えますが、よくよく見てみると太ももがかなり太くがっしりしていることがわかります。

プレースタイルは走攻守すべてがそろっており、プロ野球でいうとヤクルトの山田哲人選手を彷彿とさせる選手です。

本人もあこがれの選手は山田哲人選手や巨人坂本勇人選手ということで公表されています。

きっと憧れを抱いた通りに努力を重ね、プレースタイルも似てくるということなんでしょう!

ドラフト1位指名が濃厚な球団は?

10月25日に控えたドラフト会議では以下の二つの球団が小園選手を狙っております。

オリックスバッファローズ

広島カープ

この2球団が現時点では、小園選手を1位指名するということで濃厚となっております。

個人的には広島の菊池涼介選手と二遊間コンビを組んだらどんなプレーが生まれるのか見てみたい気持ちはあります。

皆さんはどうですか?

コメント欄でプロに行ったときの小園選手の見たいプレーをぜひ教えてください(#^^#)

すでに日本一のショートのプレースタイル

コトリさん
コトリさん
「日本一のショート」を目指している小園選手だけど、すでに片りんを見せているよね

グローブには本人が掲げる目標「日本一のショート」という刺繍が刻み込まれています。

常に高嶺を目指す小園選手ですが、すでに日本一といってしまいそうになるポイントが随所で見られております。

誰もが見とれる強肩

まず肩の強さ。

遠投110メートルの記録を持ち、その送球を見れば一目瞭然で強肩だということが分かります。

どんな体勢からでも力強い送球をファーストへ投げることができます。

身体能力の高さに驚きを隠せません。

冬トレで下半身を強化したことによって2年生の時よりも送球に安定感が出ましたね!

もともとしなやかさもある体でしたので、それにパワーも加わりもはや鬼に金棒です。

メジャー級の守備位置

普通の高校球児のショートよりも約3メートルも後ろで構えています。

強打者の時にこれくらいバックする遊撃手はいるにしても、通常状態でこの位置ですから、よっぽど瞬発力と肩に自信があるのでしょう。

前にボテボテのゴロが転がったら普通のショートならセーフになりそうですが、小園選手は前に転がったボールならなんでもアウトにしてしまいます!

深いところにいっても持ち前の肩でアウトにします。

これくらいのポジション取りをするのはプロ野球でもなかなかいなく、メジャーでは元ヤンキースのジーター選手や、ドジャースのマチャド選手くらいだとされています。

メジャーの中でも屈指の選手と比較対象にされるなんて、異次元の水準でプレーをしている証拠ですね!

基本に立ち返る謙虚な姿勢

エラーとは無縁の小園選手と思いきや、今年のU18の大会ではエラーをしてしまいました。

イージーなショートゴロだったのですが、回り込んで送球しやすいように捕球しようとしたのですが、イレギュラーに対応できずに弾いてしまいました。

このプレーを見た元横浜高校監督の渡辺氏は基本に立ち返るべきと喝を入れました。

小園選手は守備に高いプライドを持っていそうですが、その指摘に対して素直に受け止め、基本に立ち返る努力を始めました。

成長する人は素直であるということを絵に描いたような人物ですね。

この姿勢を持っていれば、いつまでも成長し続けることでしょう。

まとめ

今回は、

  • 報徳学園・小園海斗のプロフィール
  • ドラフト1位が濃厚な球団は?
  • すでに日本一のプレースタイル

について解説しました!

甲子園100回大会を盛り上げてくれた小園選手。

次のステップでは一体どんな活躍やプレーを見せてくれるのでしょうか?

楽しみです!

運命のその日は10月25日。

首を長くして待っていましょう!

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