プロ野球

浅村栄人、FAで楽天に決定!決断に至った理由とは?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
話題の浅村栄人選手のFA移籍がついに終止符を打ったね!
キューちゃん
キューちゃん
え?どこに移籍することになったの?
ヤギュウくん
ヤギュウくん
楽天ゴールデンイーグルスだよ!

西武ライオンズ浅村栄人選手のFA移籍で野球界では注目が集まっていました。

ついに一日千秋の思いを経て、移籍先が決まりました。

その球団は楽天ゴールデンイーグルス

たくさんのメディアからレンズを向けられ、他球団やチームメートの目がある中での決断は大きなプレッシャーであったことは間違いありません。

移籍先の球団が決まり、浅村選手は少し肩の荷が下りたのではないでしょうかね。

ただ気になるのは数球団からのアプローチがあるなかでの楽天への移籍理由。

なにが決定的だったのでしょうか?

元々FA権を行使するといいながらも残留を最優先にするとも公言していた浅村選手。

交渉期間でどういった心境の変化があったのでしょうか。

今回は、浅村選手が残留を優先にしていた経緯も振り返りながら交渉に臨んだ団の条件楽天に決断した理由について解説していきたいと思います!

もともとは残留を優先にしていた

浅村選手は残留を最優先にしながらFA権を行使していました。

え?じゃあなんでFA宣言してるの?

と思う方もいるかもしれません。

浅村選手がFA宣言した理由は「他球団の評価が聞きたいから」ということでした。

何もプロ野球界では珍しいことではありません。

自分に対して評価を求めるのはプロ意識の塊だともいえます。

今年のFAで広島の丸選手の行使していますが、浅村選手と同様に他球団の評価を聞きたいとも述べています。

 

ただ丸選手の場合は残留優先ということは明言しておらず、浅村選手のようにFAを行使しながら残留優先とハッキリとメディアの前で公言したのは珍しいと思います。

交渉期間、西武に残留するのではないかという期待をかけたライオンズファンも多かったことと思います。

それは浅村選手も分かっていたことだと思います。

分かった上で、楽天への移籍を決断したわけですから、今回の決断には相当な決意が見られますね。

交渉に臨んだ球団の条件は?

楽天以外に浅村選手獲得の交渉に踏み切ったのは、オリックスソフトバンクでした。

また西武ライオンズも残留の交渉に精を出していました。

オリックスは4年総額20億円、ソフトバンクは4年総額28億円を積み、西武は20億円を用意したといいます。

浅村選手は11月19日にオリックスに断りの連絡を入れ、翌日20日にソフトバンクに代理人を通してメールで断りの連絡をしたそうです。

ちなみに楽天は4年総額20億円で交渉していたようです。

ここまでのプレーヤーになると争う畑の次元が高すぎますね。

金額だけでいうとソフトバンクに傾きそうな気もしますが、楽天に決めたことから決して金額で決めたわけではないということは明らかですね。

浅村選手の心を鷲掴みにした楽天にはどんな魅力があったのでしょうか?

楽天に決断した理由とは?

楽天に移籍を決めた理由の一つとしては人脈が大きな理由の一つとして挙げられます。

同球団GMである石井一久氏は元々西武で共にプレーした人物です。

また他にも岸孝之選手や渡辺直人選手もいます。

新天地に気心の知れた仲間がいるのといないのとではだいぶ異なりますよね。

また浅村選手はプロ野球選手として大きくなりたいという軸を持って今回のFAに臨みました。

「あと10年も現役でいられるか分からない。プロ野球選手として、一回りも、二回りも大きくなりたい。勝負できるのは、このチャンス(FA)だけかも知れない」

引用:日刊スポーツ

数球団からラブコールがある中、残留も優先にしていた浅村選手の心境はとても複雑だったといいます。

浅村選手は前日まで葛藤していたようです。

「悩みすぎて、毎日生きてる感じがしない。FAしたら悪いことしてるみたいで、ファンに申し訳ない」

引用:日刊スポーツ

胃が痛くなりそうな状況ですよね。

両腕どころか両足も同時に引っ張られているような状態ですから心労がかさんでいたことでしょう。

そんなさなかに、楽天GMの石井氏は交渉の際、このように述べたと言います。

「移籍ということをマイナスに捉えてほしくなかった。(移籍により)プレーヤーとしても人としても幅が広がる」

引用:スポーツ報知

まさに浅村選手の心情に寄り添った的確な言葉だったでしょう。

きっと楽天に移籍しなくても石井GMは好意的な目線を浅村選手に送っていそうな温かみのある言葉です。

いくらお金を積んでも、一緒にプレーしたいという人がチームにいるかいないかが超重要ですよね。

これからの浅村劇に期待が膨らみます。

 

さて、移籍が決まった楽天ですが、2018年シーズンは最下位に転落し、散々な結果になってしまいました。

浅村選手が戦力になることで2019年は盛り返してくる可能性は非常に高まりましたね。

来年のパ・リーグは均衡したペナントレースを見れそうです。

首を長くして待っております!

まとめ

今回は、

  • もともとは残留を優先にしていた
  • 交渉に臨んだ球団の条件は?
  • 楽天に決断した理由とは?

について解説しました!

様々なプレッシャーに耐えながらも決断されてお疲れ様でした。

批判的なことをいう人もいるかもしれませんが、気にしないで全身全霊のプレーを待ち望んでいる人のほうが多いことは確かなことです。

ぜひ浅村選手へ応援メッセージをコメント欄にお願いします!

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