プロ野球

中日・荒木雅博ラスト試合でスチール宣言!引退会見で涙も出なかった?

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ヤギュウくん
ヤギュウくん
中日の荒木雅博選手が引退会見を開いたね。
キューちゃん
キューちゃん
荒木選手といえば守備の名手!あのプレーにはしびれたな~
ヤギュウくん
ヤギュウくん
荒木選手の引退会見がユニークで話題になってるよ!

10月6日、中日の荒木雅博選手が引退会見を開きました。

その際、13日のラスト試合でスチールを決めたいと話していたり、普通ならば引退会見では涙がつきものですが荒木選手の引退会見はとても爽やかだったと話題になっています。

荒木選手のプロ生活を振り返りながら、当人の走塁の極意と泣かなかった理由について解説していきたいと思います!

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中日・荒木雅博のプロ生活

1995年に中日ドラゴンスにドラフト1位指名を受け、ドラゴンズ一本で2018年までプロ生活を過ごした荒木選手。

プロ6年目のシーズン途中から機動力を見込まれた荒木選手は1番打者として定着し、その後もレギュラーとして試合に出場し続けました。

打撃では1番打者、守備ではセカンドを守ることが主でしたが、時には2番打者やショートにコンバートされることもありました。

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シーズン獲得タイトルは2007年にスチール王となりました。

表彰はベストナイン3回ゴールデングラブ賞6回スピードアップ賞1回オールスターゲームMVP1回日本シリーズ最優秀選手賞1回を受賞しました。

本塁打は少ないものの、打率が高く、足も速く、守備は一級品、機動力を活かしてチームの勝利に大いに貢献しました。

荒木といえば「アライバコンビ」

荒木選手と言えば、当時のショートを守る井端弘和氏との二遊間コンビ「アライバコンビ」として、野球界を風靡しましたね。

ランナーなしの場面で二遊間の深い打球を荒木選手が捕ると、ショートの井端選手にグラブトスをして、そのままファーストへ送球アウトというプレーが目に焼き付いています。

あのプレーを観たくて、球場に出向いたり、野球中継を見たりしたファンも多かったのではないでしょうか。

コンビを組んでいた井端氏は今は巨人の内野守備コーチを務めていますが、荒木選手の引退後はどうなるのでしょう?

中日のコーチとしてライバル関係になるのも見ごたえがありますね。

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ラスト試合でスチール宣言。走塁の極意とは?

コトリさん
コトリさん
引退会見で堂々とスチール宣言してるけど、走塁に対してこだわりとかあるのかな?

13日の阪神戦(ナゴヤドーム)が現役最後の試合となるベテランは「阪神もAクラスがない。スタメンで最初から最後まで出ていたい」と熱望。その上で「今から調整しますので最後まで野球選手として全うしたい。もう一度調整して、もう一個だけ走りたい、スチールしたい。実現できるように準備したい」と宣言した。

引用元:スポニチ

荒木選手は6年連続で30回ものスチールを成功させています。

確かに足は速いのですが、ずば抜けて足が速いというわけではありません。

コツや極意などがあるのでしょうか。

明確なコツや極意といったものは明らかになってはいませんが、参考資料として紹介できそうな出来事がありました。

プロ三年目の時、二軍の試合で2塁へ出塁し、バッターが単打を打って、本塁までつっこんだらアウトになった場面があったようです。

その際、二軍監督に「ここでセーフになれなかったらお前の存在意義がない」と叱責を受けたようです。

もしかしたらここで、プロ野球で生きていく意義を走塁に見出したのかもしれません。

またもう一つ。

元中日監督の落合博満氏を慕っており、「監督に無理だと言われれば、いつでもユニフォームを脱ぐつもりだった」と言っていました。

この発言から荒木選手の従順さが窺えます。

従順な性質と当時の二軍監督の叱責が相絡まって、完成形の走塁が出来上がったのかもしれませんね。

 

引退会見で清々しいほどに涙が出なかった理由とは?

引退会見にて興味深いのが、全く涙を流さなかったことです。

この様子の理由としては、すべてをやり切ったという感覚があるからなのだとか。

23年間の現役生活を振り返り、「これは本当にもうやり切った感じで。やり切りすぎて涙も出ない感じです」と満面の笑みだった。

引用元:スポニチ

悔いも未練もなく引退を迎えられて幸せそうですね!

こんな荒木選手を見ていた人たちは自分もこのような人生を送ってみたいと思わずにはいられなかったことでしょう。

まとめ

今回は、

  • 中日・荒木雅博のプロ生活
  • 荒木といえば「アライバ」コンビ
  • ラスト試合でスチール宣言。走塁の極意とは?
  • 引退会見で清々しいほどに涙が出なかった理由とは?

について解説しました!

13日のラスト試合では荒木選手のスチールを見られるのかすごく楽しみです。

引退してからも新たな道で頑張ってくださいね!

 

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