プロ野球

ヤクルト・秋吉亮が日ハムへ!デンデン太鼓投法はパ・リーグで通用するのか?

この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です。

ヤギュウくん
ヤギュウくん
ヤクルトの秋吉投手が日ハムへトレードになったんだって!
キューちゃん
キューちゃん
ヤクルトは先発の補強が急務だったというからね。
ヤギュウくん
ヤギュウくん
秋吉選手としては初めてのパ・リーグだけど通用するかな。

東京ヤクルトスワローズの秋吉亮選手が日本ハムファイターズの高梨裕稔選手とトレードが決まりました。

ヤクルトと日ハムとの間で4選手のトレードが決定したと話題になっております。

ヤクルト・秋吉亮投手(29)、谷内亮太内野手(27)と日本ハム・高梨裕稔投手(27)、太田賢吾内野手(21)による2対2の交換トレードが両球団で基本合意に達したことが10日、分かった。先発ローテーションの新たな軸を託せる投手に加え、若手内野手の底上げを図るヤクルトと、実績のある中継ぎ右腕、複数ポジションを守れる内野手の獲得を目指した日本ハムの思惑が合致した。

引用:サンスポ

秋吉選手としては移籍は初で、微妙に雰囲気の違うパ・リーグでの舞台となりますのでどういった戦い方をするのかも注目です。

今回は、秋吉亮選手のプロフィールについて振り返りながら、別れを惜しむつば九郎の様子パ・リーグで通用するのかについて解説していきたいと思います!

秋吉亮のプロフィール

名前:秋吉亮(あきよしりょう)

出身:東京都足立区

生年月日:1989年3月21日

身長:182㎝

体重:73㎏

最終学歴:中央学院大学

投打:右投げ右打ち

ポジション:ピッチャー

背番号:14

プロ入り:2013年 東京ヤクルトスワローズ ドラフト3位指名

プロ入りまでの経歴

秋吉選手が野球を始めたのは小学1年生の頃。

軟式野球を中学生の時まで続けてきました。

中学時代は二つのチームに所属していたようで、なんと器用なことをしてたのでしょう。

この時はまだ投手をメインでやったことはなく、内野手外野手をこなし、中学2年生の時は捕手に抜擢されていたようです!

高校は都立足立新田高校に進み、1年生の時からファーストのレギュラーとして試合に出場していました。

そしてピッチャーに転向し、2年秋の登板時には名門早稲田実業と対戦し、中盤までノーヒットノーランを達成しました。

この経験によって本人は自信を得たようです。

甲子園出場は達成できず、中央学院大学へ進学しリーグ通算14勝を果たしました。

これでもまだプロのスカウトの目は厳しく声がかからないので、社会人野球に進みます。

パナソニック入社2年目の2012年にはエースに君臨し、日本選手権ベスト4をつかみ取りました。

当然ドラフト候補にも名前が上がりましたが、会社事情と重なりこの年は残留し、翌年2013年にヤクルトからドラフト3位を指名を受けることとなりました。

プロ入り後の主な成績

主に中継ぎを任せられた秋吉選手は、獲得したタイトルはないものの登板数が2015年と2016年でリーグ最多を記録しました。

よっぽど安定感のあるピッチングができないとチームはこれだけ登板をさせることはないでしょう。

またWBC大会の代表選手にも選ばれており、大会中の防御率は0.00と祭りごとには強いことが窺えますね。

つば九郎が涙のお告げをブログに綴る

https://twitter.com/kumi8hina/status/1072333850624385025

ヤクルトスワローズといえばマスコットキャラクターのつば九郎!

つば九郎が今回の秋吉選手のトレードについて別れを惜しむコメントを寄せています。

「あきよしくん、いろいろおもいであるな」と切り出し、「おおさかでも、ひろしまでも、なごやでも、ぱとろーるいったよね」と遠征先の思い出を披露。一緒にダーツをしたらつば九郎が勝ってしまったこと、パターゲームに時間を忘れるほど熱中したことをつづり「つばくろうの、じまんのおともだちです」と紹介した。

引用:デイリースポーツ

秋吉選手とつば九郎は仲が良かったみたいですね。

プライベートでの遊びも一緒に行くほどの間柄になっていたなんてね。

つば九郎はそんな大切な友達が去っていくことに対して悲しみを隠せないようです。

すぐにラインをしたところ返信があり「めからあせ…」と泣いてしまったようだ。

引用:デイリースポーツ

泣いていることを「めからあせ」と、いちいち言い回しが面白くしてくるあたりがつば九郎らしいキャラですよね(笑)

デンデン太鼓投法はパ・リーグで通用する!?

秋吉選手と言えば、特徴的なピッチングフォームが印象的で、「デンデン太鼓投法」と呼ばれるほど。

軸足を深く折り、両腕を大きく広げるテークバックまでは、ごく普通のサイドスロー。だが、ここからグラブを持った左腕が奇妙な動きをする。一般的な投手ならば、グラブを自分の胸に巻き込むように持っていくところを、秋 吉はグラブサイドの腕を一塁側へどんどん開いていく。一部メディアから「でんでん太鼓投法」と名づけられたように、体幹部を太鼓、両腕を玉のついた紐に見 立てて、まるで、でんでん太鼓を振っているかのような投球フォームなのだ。

引用:sportiva

でんでん太鼓とは何か?と思う若者のためにも以下写真を載せます。

日本の昔話で赤ちゃんをあやす時などに使われているイメージがありますね。

秋吉選手はグローブを脇にしまわないで、胴体から離れた状態で後ろに引くので、その様がデンデン太鼓と称されたようです。

サイドスローは球速が出にくいとされていますが、秋吉選手は150㎞出ます。

またスライダー、チェンジアップ、シンカーと多彩な変化球も扱えるので、かなりハイスペックです。

2018年はケガによる不調により、登板機会が減少、防御率も4.23となってしまったことからヤクルトは繋いでいた手を放すことを決断しました。

もう少し待ってから決めてもいいくらい貴重な選手だと思うのですがね…

日ハムとしては嬉しいトレードになったのではないでしょうか。

パ・リーグでもサイドスローはかなり貴重なので、重宝されると思います。

制球が安定すれば、持ち前の力強い速球と多彩な変化球で十分に通用すると思います。

そして、個性的なフォームを何度も指摘されてきても曲げてこなかったまっすぐな性格も功を奏す予感もしてなりません!

まとめ

今回は、

  • 秋吉亮のプロフィール
  • つば九郎が涙のお告げをブログに綴る
  • デンデン太鼓投法はパ・リーグで通用する!?

について解説しました!

2019年は30歳となってシーズンを迎える秋吉選手。

年齢もチームの心機一転して幸先の良いスタートを切ってください!

皆さんもパ・リーグでは他のサイドスロー選手に負けないよう応援してください!

 

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