指導

元独立リーグの選手の大石先生による野球指導を受けた体験談

大阪で野球の個別指導をしてくれるところはないかと検索していたところ、見つけたのがこちら

なんと元独立リーグの選手の大石先生です。

5月に一度指導していただき、今回2回目の指導をお願いしました。

普段は関東におられるそうで、月に1回大阪に帰ってこられるそうで、タイミングが合えば指導していただける形です。

今回は日曜日の朝に2時間みっちり指導していただきました。

指定された指導場所は蕪村公園

前回はあいにくの雨でしたので、指導いただいた場所がバッティングセンターでした。

今回は、なんとか雨もあがりましたので、公園で指導していただきました。

指定された場所は、蕪村公園

自宅から自転車で30分程度で、よいウォーミングアップになりました。

着いてからわかったのですが、淀川の河川敷の入り口近くであり、ランニングコースに隣接した公園でした。以前マラソンをしていたときに、何度か通ったことがある場所でした。

決して広くはないのですが、個別指導にはむしろ好都合な場所なのかも知れません。

ピッチング指導

まず小学3年生の息子の投げ方を見ていただき指導していただいたのが、

  • 回転だけで投げている。

という点です。

体重移動を上手く使えておらず、回転だけで投げているのでもったいないということでした。

体重移動をした上で回転を始めることでより力の入った投球ができるということでした。

改善するためのドリルも教えていただきました。

守備の指導

ゴロとフライの捕り方を指導しただきました。

フライは、右手を斜め前に挙げてボールの位置をその先に持ってくることで、できるだけグローブが視界に入っているところで捕球するという練習をしました。

また、ゴロの練習では、バウンドしたボールが地面に着く直前が最も捕球しやすいのでそこで捕球するために、3バウンド、4バウンド目できちんと捕球する練習を指導いただきました。

3バウンドで取れる球でもあえて4バウンド目で取る練習をすることで間を作る練習になるそうです。

守備の練習は今後公園などでもできそうです。

バッティング指導

動画を撮っていただき、どこが問題なのかを指導していただきました。

息子の場合は、右手を正しく使えていないということでした。

無駄に右手をぶん回しているということです。

巨人の坂本勇人選手の綺麗なバッティングフォームも見せてくださり、それと比較すると一目瞭然でした。

坂本勇人のフォームはこちら。

まずは、軽いバットで左手一本でスイングするドリルを教えていただきました。

その上で、左手で釣りをするようなドリルも教えていただきました。

このドリル後、フォームは一気に改善しました。

もちろん一時的にであり、1時間もすれば元に戻ります。

ドリルを繰り返して体に覚えさせる必要があります。

必要なドリルは動画に撮影してくださり、後日LINEで送ってくれるので、その場限りではありません。

後は自宅で反復するのみです。

最後に

名選手名監督あらずとはいいますが、大石先生は非常に論理的に指導してくださります。

ドリルという形式で反復して体に基本的な動きを覚えさせようとする点や、何より基礎にあるのが骨盤の動きであり、骨盤の前傾(お尻を突き出す格好なので我が家ではこれをプリケツと呼んでいます。)であると主張される点も一貫しており、誰でも取り入れることができ、明快でわかりやすいです。

今回2度目の指導をお願いしましたが、実は息子は最初あまり乗り気ではありませんでした。

ですが、今回指導していただき、バッティングフォームが改善したためか、来月以降も時間が合えば是非教えて欲しいと言っておりました(^^)

教えていただいたことが無駄にならないように、自宅でもドリルに取り組みたいと思います。

なお、指導場所の蕪村公園の近くになにわの湯という温泉施設があり、2時間指導していただいた後は汗を流して、食事をして帰りました。

 

大石先生のHPはこちら

大石先生の経歴はこちらに記載がありました。

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